撮影禁止だったので、終演後の写真です。
屋外なので、マイク、スピーカー使用。
若干低音が強すぎるのと、パートごとの音が聞き分けやすいのが良くもあり、悪くもありか?
でも、かなり自然な音になっていて驚きました。
演奏者12人にマイクが10本ぐらいを、シャワーみたいに少し高い位置に設置。
進行役の西山さんと指揮の藤岡さんが、「マイクの位置でどんどん音が変わっていくのがすごかった。」と言っていたので、どんな風に調整したのかリハーサルを見てみたかった。
指揮の藤岡さんが出てくる前の演奏はちょっとバラけていて、
あれ?
と思いましたが、藤岡さんが出てきたらちゃんと合いました。
やっぱり指揮者は必要なんだと再確認。
有名曲がほとんどで、有名だからこそあまり聴かなかった曲が聴けて良かった。
ヴィヴァルディの「春」って、細かい、大変な曲だったんだね。
バッハの「エア」って「アリア」のことやんなぁ?
「エア」って言うのは英語読み?
この演奏会、下のサイトで関西フィルの演奏が聴けるようになったことの宣伝のようです。
