美しい国を逆さに読むと「憎いし苦痛」
「美しい国」は「憎いし、苦痛」-。13日午後の衆院本会議で、テロ対策特別措置法改正案の趣旨説明に対する質問に立った民主党の山口壮氏は安倍晋三首相のキャッチフレーズ「美しい国」を取り上げ「逆から読むと『憎いし、苦痛』」と痛烈に皮肉った。
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061013-103295.html
面白いことに気がつく人がいるものです。
誰が最初かなぁと思って、ちょっと検索してみると、
朝日新聞9月12日の「かたえくぼ」への投稿が最初らしい。
http://catchcopy.g.hatena.ne.jp/minshushugisha/20060723/p3
「美しい国」→「鬱苦しい国」っていうのもあるみたいですが、
こっちは誰が最初かわかりませんでした。
「憎いし苦痛」と直接関係はないけれど、
「週刊プレイボーイ」の10月16日号(先週の号)に
面白い特集があったので、どこかで読める人は読んでみてください。
「美しい国」ってなんやねん!
「見せかけ」ニッポンに怒りの15連発
週プレから見せかけだけの人たちへ
「美しい国」って、なんやねん
「美しい風土」「美しい山や川」なら理解もできる。
すこしゆずって、
「美しい文化」なら、まだわかる。
「国」に「美しい」ってなんやねん。
「国」って、人だぞ。社会だぞ。
以下のブログにそこそこ詳しく書いてあります。
http://blog.livedoor.jp/atom530neo/archives/50651274.html
http://d.hatena.ne.jp/peace823honey/20061009/1160402259
爆笑問題の太田光さん、なかなかいいですね。
参考図書を挙げておきます。
僕は読んでませんが。
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