昨日、関西学生アメリカンフットボールの

関西学院大学ファイターズ 対 京都大学ギャングスターズ

の試合が行われた(らしい)。
1970年以降、最も早い時期の「関京戦」だったそうだ。

僕が学部生だった頃は、関学と京大がリーグ戦の最後に全勝対決、悪くとも一敗同士の対決だった。
その後、立命館大学パンサーズが台頭し、3強時代になったのも束の間、今は関学と立命の2強となってしまった。

京大は、リーグ戦が始まったばかりの頃は弱いのに、試合を重ねる度にどんどん強くなり、最後に関学との一騎打ち……というパターンだった。
それが、こんな時期に当たっては勝ち目がない。
36-10 の負け。

ご存知のように、今年の京大ギャングスターズは、

婦女暴行事件のため、活動停止していた。
なんとか再起して欲しい。



ちなみに、「関京戦」(かんきょうせん)のことを

京大では「京関戦」(けいかんせん)という。