CP(チーフプロデューサー)は惜しげもなく「番組はフィクションだった」と明かしているのだ。

 特典映像のCPの話によると、CPはスピルバーグ監督の初期作品に影響を受け、「探検隊でのヘビの出し方、動物の出し方、それに遭遇する間とか、その辺はだいぶ参考にしました」と“奇獣”は「出す」ものだったといきなりバラしている。

 さらに、「川口浩が入る前にカメラが入ってるってよく言われるんだけれど、洞窟に入るとき、受けるカメラがいるっていうのはわれわれにとって当然のことだった」と、嘉門達夫氏のヒット曲「ゆけ!ゆけ!川口浩!!」(昭和59年)の歌詞を裏付ける証言もしている。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_09/g2006092912.html



ヤラセだろうとは思っていたけど、

やっぱりそうだったのか!



それよりも、この前、塾のバイトの講師が

「ゆけ!ゆけ!川口浩!!」を歌っていたので驚いた。

彼は21歳ぐらいのはず。

とすると、昭和60年前後生まれ。

何でそんな歌を知ってるの?