大学生の自殺は教授の重圧、停職1カ月
岐阜大学は25日、学生が自殺したのは、40代の男性教授が精神的な重圧を与えるなど指導が不適切だったためとして、教授を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。
大学によると、教授のゼミに所属する4年の学生が今年3月の卒業を前に自宅で自殺。大学は6月に調査委員会を設置し、教授の指導内容に問題がなかったかどうかを調査した。
調査では、多くの学生が教授の指導について「言葉がきついことがある」などと指摘。自殺した学生を含め、無用な精神的な圧力を与えたと認定した。
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060925-95075.html
悲しいニュースだ。
僕がいた研究室は教授じゃなくて、●●●が酷かった。
「バカ。」「アホ。」という言葉は日常茶飯事。
一番酷いのは、直接聴いたわけではないけど、
「学生なんか死んだっていいんや。」と言ってたらしい。
特定の学生には、座席や実験スペースを与えないということもしていた。
自殺者は出なかったけど、引きこもりみたいになった
学生は多かったし(僕も含めて)、中途退学してしまった
学生も多かった。
●●●を殺したいと言っている学生も多かった。
当時はアカハラという言葉が全く一般的ではなく、
どうしたらいいかわからなかった。
今なら、絶対訴えている。
この●●●はまだ大学にいるのだが、
続けているところをみると、
ちょっとはマトモになったのだろうか。