「自分に向かない」…校長・教頭の降格申し出が激増
「自分に管理職は向かない」と、学校の校長や教頭が一般教員への降格を自ら申し出る「希望降任」が全国で増えている。
多忙で精神的なプレッシャーの大きい職責に耐えきれず、思い悩んだり、体を壊したりする例が多いようだ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060924i104.htm
基本的に一般教員と教頭の間の役職が無いから
(学年主任とか教務とかもあるけれど、持ち回りだったり)、
突然仕事が変わることになるんでしょうね。
教頭なら普通に授業を持てることになっているけど、
教頭が授業を持っているケースは多くないと思う。
管理職に就くと、
保護者や地域住民への対応、
教委との連絡調整、
教員の人事管理など、
仕事の質も変わり、仕事量も増える。
今まで生徒のことを第一に考えて仕事をしていたのに、
考えなければいけないことが飛躍的に増える。
こんなのやりたくない教師がほとんどだと思う。
でも、年齢的にそろそろ?とか、
奥さんにせかされたりというプレッシャーが
あったりするのかも?