昨日の昼間は「ニセ科学フォーラム」というものに出席していたのだが、
それを主宰(主催?)されていた同志社女子大の左巻先生が
ちょっと前の読売新聞東京版(?)の「昔よりおいしい!水道水」という
記事にでたそうだ。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/forum/nfo200608.htm
僕のマズイ水道水体験の最初は、20年位前、家族旅行で東京に
行ったときに食堂で出てきた水だった。
よく考えてみると、これ以来、東京が嫌いになった気がする。
そして、10数年前、京都で最初に思ったことも「水がマズイ」であった。
特に夏になると、泥臭いというのかカビ臭いというのか、
水道水はマズくて飲めたものではなかった。
その水道水を使って作った食べ物も出来れば食べたくなかった。
ハミガキやシャワーのときに口に水が入るのもイヤだった。
しかし、いつの間にか「水がマズイ」と感じるのは、せいぜい年に
2回程度になってしまった。この前東京に行ったときも平気だった。
これは、浄水技術が上がったからなのか、浄水器が普及したから
なのか、マズイ水に慣れたからなのか?
今や、実家のある長野市の水道水の方がカルキ臭くてマズイ。