京都市青少年科学センターのプラネタリウムで
「宇宙と細胞に物語をみつけました! 」 というのがありました。
(これは、上映開始前のプラネタリウムです。)
時の記念日にちなんで、星と時間の話があった後、
生物の体内での時間の話がありました。
体内時計というと、本川達雄さんの
を思い出しますが、今日のはもっとミクロな話。
脳の下部で「時計遺伝子」によってつくられるたんぱく質が
24時間のリズムを作っているらしい。
(参考 http://www.med.kobe-u.ac.jp/mPer/OKAM06.htm )
この体内時計に関するCGアニメの映像と音声は、
京大の院生が作ったみたいで、なかなかスゴイ。
子どもから大人まで、知識のバックグラウンドが全く違う人に
理解してもらえるような番組を作るのは難しいだろうが、
がんばっていると思った。
ちなみに、この院生の所属研究室は「一家に1枚ヒトゲノムマップ 」を
作ったところのようで、この研究室は理系と文系両方の院生を
募集している。
なかなか面白そうなところだ。
