吹奏楽だけじゃなくて、旗を振り回したり

投げたり受け取ったりするやつ(なんていうんだったかな?)も

やっていたので、驚いた。



演奏の方は、この前、別の高校の問題点としたところ

ほぼクリアされており、素人が聴いてわかる問題点は、

管楽器の入りの音タイミングが多少バラつくことぐらいだった。

多分、指揮者の打点を見てから吹き始めるまでのタイムラグとか、

吹き始めてから音が鳴るまでのタイムラグとかいうレベルの話だと思う。


打楽器だけの演奏もあったが、素人の耳には、こちらのタイミングは

ほぼ完璧だった。

こんなにバッチリ合わせるためにどれだけ練習したんだろう、

どれだけ心を通わせあっているんだろうと思うと、

聴いていて涙が浮かんでくるほどだった。



卒業生を送り出す演出も涙をさそった。

在校生のひとりが卒業生のために作曲した曲の演奏があり、

それがまたカッコイイ曲だった。


卒業生のソロがある曲を聴いていて、在校生が

「あぁ、この先輩のソロを聴くのも最後なんだな・・・。」

と思っているであろうことを勝手に想像して、涙が浮かんできた。

(これはこの前の高校もそうだったんだけど、書くの忘れてました。)