極薄ストッキングというもは、10デニール以下の極めて薄い色のストッキングで、
黒ストッキングフェチの亜種です。
黒ストッキングフェチの中でも「黒さが多い方がいい」と言う人もいれば、
(完全に黒い方がいい、ちょっと透けてるだけがいいというのは”黒タイツフェチ”)
「極めて薄い方がいい」という「濃淡の好み」が分かれている。

その中でも、「グレーストッキング」は、若干黒いものの極めて薄い表現になり、
極薄ストフェチにはたまらない一品になっている。
とはいえ、なかなかその存在が認知されていないので、グレーストッキングの魅力をいかんなくここに記すことにした。

 

■グレーストッキングの種類

グレーストッキングにもさまざまな種類があって、
メーカーによってもさまざまな呼び名がある。

・グレー(そのまま)
・チャコールグレー(黒っぽいグレー)
・グレーブラック(黒に近いグレー)
・fumo(フーモ・グレーブラックと同じ)
・シアーフレー(くすんだグレー)

ぶっちゃけ、何が何かわからない…( ;∀;)

私がこれまで1000着以上購入してきたストッキング経験の中から、
グレーストッキングの種類と呼び名とパッケージ色と着用時の色の違いを考察する。

 

■完全にねずみ色になり「黒い感じがなくなる」グレーストッキング

こんな風に完全にねずみ色っぽい着用色になる種類です。
ちょっと年配の女性が着用しているイメージと、
太陽の下だと黒感が全く出ません。
好みがかなり分かれるでしょう。

近年は、若い女性のおしゃれコーデストッキングとしてカジュアル使いされる
シーンもあります。

 

■薄い黒と言う感じになる「グレーブラック」「フーモ」

イメージ的には「3デニールくらいの黒」という
「超極薄黒ストッキング」という着用色になるのが、
ブラックグレーです。
個人的にはこれが好きです。

極薄黒ストッキング好きの方は、このタイプがいいでしょう。
でも「〇〇グレー」と表記されているものが「極薄黒スト」に近いストッキングです。

 

■グレーストッキングの着用シーン

では実際、グレーストッキングは世の中の女性はどのような場面で用いているのでしょうか?

■おしゃれカジュアルシーン

近年、ストッキングブームは終息してきていますが、
それでもこれまでの「ベージュ、黒」といったオーソドックスなストッキング色ではない
「グレー」がおしゃれな色として注目されています。

 

黒じゃなくて、グレー

にすることがおしゃれだと言われているので、
カジュアルシーンで着用している女性もいます。

ちなみに、ストッキングではなく、ねずみ色のグレータイツもおしゃれとして
流行していますが、何の魅力もなく、薄黒フェチには関係のない話です。

 

■外資系航空会社のCAさんの制服シーン

日本の航空会社は基本的に、黒ストッキングかベージュストッキングですが、
外資系の航空会社だとグレーストッキングを着用しているCAさんもいます。

エアアジア

エアアジアのCAさんは、グレーブラックや、ブラウンストッキングの着用率が高いです。
CAさんによって色が違うので、指定ストッキングがないのかもしれません。
とはいえ、ほとんどのCAさんが「グレーかブラウンの濃い目のストッキング」を着用しているので、
「ストッキングは濃い目で」と言う指定はあるかもしれませんね。
エロスな会社です。なぜ、濃くする必要があるのでしょうかね。

 

■カンタス航空

カンタス航空もグレーストッキングですね。
黒のCAさんもいますが、グレーブラックを着用している人もいます。

でも、なかなかグレーストッキングを着用している女性を見かけることは少ないですね。。。

 

■黒ストッキングも魅力的だが、その中でも「薄い黒が好き」な人の心理。なぜなのか?

 

極薄ストッキングが好きな極薄ストッキングフェチはどんな心理があるのか・・・?

そこには以下のような理由がある。

■極薄であれば生足でいいのに、なぜか極薄を選択しているエロさ

世の中には極薄でなくても、20デニールのストッキングが存在しています。
なのに、あえて極薄ストッキング(10デニール以下)を選んでいる理由は・・・?

それは、
破れやすく、耐久性も低く、経済合理性もなく、
ただ「足をきれいに見せるだけ」に特化しているかのような印象を受けるからです。

要は、娼婦がエロティックな格好をしているのを見て「エロスをかきたてにきている」と想起して
興奮を覚えるのと同様、

「極薄ストッキングという足を綺麗に見せることだけに特化したストッキングをはいている」
というのを見て興奮を覚えてしまうのですよ。

極薄じゃなくてもいいのに、なぜ極薄なの・・・?

その「不合理さ」に人は興味を持ち、その「足のきれいさ」とマッチングし、
なんともいえないエロスをフェチたちは感じているのでしょう。

 

■にじみでる高貴さを汚したい「汚し願望」

 

 

 

人は「薄くコーティングされたもの」に高級感を抱いてしまう生き物なのですよ。
とういうことかというと、

パンの上に卵黄を塗って光沢を出すでしょ?

あれは光沢だけでなく、「薄く塗っている」部分に「人の作りこみ感」を感じ、
「高級感」を出す目的もあるのですよ。

極薄ストッキングというのは、脚をうすーーーくコーティングしているので、
そのものに「繊細な高級感」を脚に演出する効果があるのです。

それを見ると、フェチな人は「汚したくなる」のです。

こんな極薄ストッキングを着用した女性を汚したい…

そんな妄想を脳内再生しながら、ストッキングフェチをバンバン発動させているのです。

 

■極薄ストッキングに対する男女別反応・考察

極薄ストッキングについて、着用する側の女性はどう思っているのか?
そして、それを見る側の男性はどう思っているのか?反応をまとめました。

■極薄ストッキングに対する女性の反応

極薄ストッキング色薄くて良かった。

いい感じに肌白く見える。

 

自然に色白に見せたいという願望があるようです。
ストッキングを着用する女性は「エロい」と思って履いてる人はほぼいません。
ほとんどが「足がきれいに見える」「ムダ毛が隠せる」等の目的です。

 

 

高1の時、大好きで尊敬してた先輩が新制服のクリーム色セーターに正装スカートの組み合わせを極薄ストッキングでばっちり決めててえぐ可愛かったから真似したら秒で幸子にバレるし何より可愛かったのは組み合わせじゃなくて先輩の顔だった。

 

会社女子が極薄ストッキングを履いているので真似してみたらもう後悔しかないし地獄みた

 

憧れの人が履いてるので履いてみた、パターンですね。
そこには「極薄がエロい」という意志は全くありません。

 

■極薄ストッキングに対するフェチ男性の反応

電車の中で薄黒パンストの女性に目が行った。隣にはご主人。「この黒パンスト脚や爪先を舐められるなんて、羨ましいな~。俺も匂いを嗅いでみたいな~、舐めてみたいな~」と心の中で思ってしまった

光沢の極薄黒パンスト蒸れてそうな感じが良いですね!

 

やはり好きな人は多いですね。
完全にエロ目線のフェティッシュ全開です。

 

極薄ストッキングフェチにとって、
グレーストッキングは、色さえ間違えなければ
「めちゃくちゃ薄い黒」になるので、最適なのです。

 

■極薄ストッキングに対する女装子の反応

すね毛を完全に処理しないと履けないですね…。厚いデニールの肌色ストッキングの上に重ねばきするしかないか。

 

冬だと便利ですよねw

 

ノーパンパンストで女装を楽しんでますが、穿くのは大体薄いグレーのオールスルーです。
個人的には黒ですと自分の目線では透け感がなくなってタイツみたいで盛り上がらず、逆に肌色に近いベージュだとパンストを穿いてる感が見た目的に乏しく、ちょっと物足りない。
なので、穿いてる感が高まるブラウンやグレーは透け感もあって、自分で穿いて盛り上がるんですよね。
グレーにはライトグレーやシャドーグレーなどがあり、ベージュ並みに薄いのに穿いてる感がしっかり出てくれて大好きです。

 

グレーストッキング。

その存在すら知らなかった方はぜひ挑戦してみてください。

極薄ストッキングフェチには、たまらないかもしれませんよ!!

なお、色は間違えないように。
ただのネズミ色になってしまうグレーストッキングもありますからね。

最後までお読みいただきありがとうございました。