「ストッキングフェチ」の中には、
「ストッキングのつま先」フェチが存在しています。
ストッキングのつま先の時点で、かなり少数派分類なのですが、
その「ストッキングのつま先フェチ」をさらに分類してみました。
あなたはどのストッキングのつま先フェチ?


■ストッキングのつま先フェチをさらに分類してみた。
ストッキングのつま先ほどエロいものはない…

パンつまフェチたちは口をそろえてこう言います。
でも、そのパンつまフェチも、「なぜそれをエロいと思うのか」
「どのような形状をエロいと思うのか」は千差万別です。

おそらく世界初かもしれませんが、
このパンつまフェチをさらに細かく分類してみました。

パンつま調査
パンつま、好き?

 パンつまにフェティシズムは感じません
 パンつまにフェティシズムを感じます
 パンつまが一番大好きなフェティシズムです


 

■パンつまフェチに共通する心理「背徳感」
パンつまフェチに共通する心理に「背徳感」があります。
つま先というのは、普段人の目に触れることのあまりない部位です。

日常生活において。人のつま先を見て会話することはないし、
つま先を見ながら何か交流をすることもありません。

また、足のつま先付近は、日常生活において「靴」を着用することで
臭くなるような場所であり、
社会的に「デリケートゾーン」に近い扱いをされます。
ましてや、ストッキングのつま先など、ストッキングで蒸れた脚の
匂いや汗や皮脂が密集する場所であり、完全に「その部分に関してオープンに会話することはタブー」
とされるような部位になっています。

「今日、からだの調子どう?」
と会話することはあっても、
「今日、パンストのつま先の調子どう?」と
会話することはないでしょう。

「ちょっと手をにぎってみて」
と会話することはあっても、
「今日、パンストのつま先をすりあわせてみよう」
と会話することはないでしょう。

パンストのつま先は、タブーなのです。

 



このタブー感が、フェティシズムを増幅させていることは、
全パンつまフェチに共通して言えることでしょう。

 

 

■匂い想起型パンつまフェチ


これがパンつまフェチに最も多い種類です。

要は、ストッキングのつま先なんて絶対に臭いわけです。
だから、世の中には「足の匂いケア商品」が洪水のように出回ってるわけです。

ストッキングという布と靴の間という密閉空間と、
体温によって、汗・皮脂が大量にそこに沈着します。

匂いフェチの心理として「その人の存在を嗅覚を通して感じる」
というものがありますが、
まさにパンつまフェチたちも、ストッキングのつま先から
それを着用している女性の匂いを感じ取りたい…と思っているのです。

もちろん、それを実行することなどほぼ不可能なので、
パンつまフェチの男性たちは、
道行くストッキングを着用する女性を見ては、
「この人のパンつまはどんな匂いがするのだろう」などと妄想しているのです。

あるいは、日常のいろんな場所でパンつまを拝むことができれば、
直接的な視覚的「パンつま」からフェティシズムを感じるのです。

もはやパンつまフェチたちの脳内には、

パンつま=女

という思考回路ができあがっているので、
パンつまを見るだけで、
あるいは、
パンつまを実際に見なくともストッキングを着用した女性を見るだけで、
脳内では確実に「女を感じ取る」効用が生まれています。
そして性的興奮を覚えているのです。

匂い型パンつまフェチは、
そのパンつまに付随する強烈な匂いの想像を掻き立てて
フェティシズムを覚えているのです。

 



なので、匂い想起型パンつまフェチは、
「つま先補強部が濃いほうが興奮する」という方が多いです。

これは、つま先補強部が濃ければ濃いほど、
見た目の「匂いがたまってそう」という想起がしやすいからでしょう。
つま先補強部に匂いがたまってそう…
この妄想がフェティシズムを増強します。

 

 

■足指フェチ型パンつまフェチ
パンつまフェチの中には、匂いには一切興味がない層も存在します。
そのような層は、「足指フェチ」である場合があります。
女性の足指にフェティシズムを感じるのです。

その足指に一枚ベールをかぶせた状態が、
ストッキングのつま先です。



ストッキングフェチの心理に、
「脚それ自体を美しく見せる」審美的効果がありますが、
足指もそれと全く同じで、
足指というフェティシズムの対象が、
ストッキングによって美化されるのです。

足指型パンつまフェチの心は、
「足指だけでエロいのに、ストッキングのおかげでその魅力が増幅されたではないか!
パンストのつま先最高!」となっているのです。

これも、つま先補強部が濃いほうがいいと方もいます。
「あえて足指だけを強調しているような」感覚に陥るからです。

 

■マゾヒスト型パンつまフェチ
マゾヒスト型パンつまフェチは、
マゾヒストな男性が女性に足責めされるときに
「ストッキングのつま先」と接触回数が多かったため、
そのまま「エロティック・ザイアンス効果」が働き、
パンつまフェチになってしまうパターンです。

エロティック・ザイアンス効果とは

あるエロイもの、出来事との接触回数が多ければ多いほど、
そのエロイもの・出来事に性的関心が強くなってしまうこと。

例えば、
熟女フェチではなかった大学生が、
熟女に寝取られた結果、熟女フェチになってしまっているなど。

これは、単純に、

・マゾヒストなので、女性にいじめてもらいたい
・その女性がストッキングやガーターをはいていた
・その人の足で何度も責められてる結果
・その責め部分である「ストッキングのつま先」=「興奮」と
脳内変換されてしまった

ということです。

 

パンつま!
いかがでしたか?パンつまコラム。

いやぁ、最高!
という方も、
理解できないよw
という方も、

パンつまには本当にロマンがあることだけは
理解していただけたのではないでしょうか。

本日もお読みいただきありがとうございました。