ミニピンのあの子に飼い主が狩られた話は→元気一杯の犬だったよね

 

と、美しい思い出に変わる。

 

イソ野さんの最近のあれこれも、あと30年も経てば…きっと私の認知機能が衰えて(その頃、80代)、美しく補正されるどころか、何にも覚えていない筈w こんな負の感情を忘れるかもなんて非常に悔しい。この負の感情エピソード、親きょうだいや友人たちに報告するのはとっても楽しいのにwww

 

 

諸事情により、パスポート更新申請が遠隔から出来ない(郵送・ファックス・オンライン全て対象外)ため、然るべき場所(役所)で更新申請をするしかないサバちゃんのパスポート。

 

イソ野さんに、お前の国のパスポートなんだから、お前が然るべき場所に行く手筈を調えろ!と数ヶ月言い続け、遂に!昨晩!…昨晩もイソ野節が炸裂w

 

イソ「ジョスリン、ちょっとこっち来て」

  「ここに、郵送、オンラインなども可」って書いてある。別に役所に行かなくてもいいんだよ。僕ちゃんが行く必要ないんだから、ジョスリンが手続き進めてよ。僕ちゃん、忙しいんだから」

 

ジョ「あーのーねー。サバちゃんは役所に出向く以外で申請方法がないから役所に出向くの!ファックスも郵送もオンラインでもサバちゃんの状況では申請不可だって知ってるから、役所に行くの!細かい諸条件、読んでないでしょ? そして、働くイソ野さんの都合の良い時間で予約を取った方がイイから、アナタに予約を取るようにこの数ヶ月言い続けてるの! まさか、オンラインも郵送もできるのに、わざわざ役所に行くわよ!って私が言ってるんだと思ってたわけ!?ゴメン、マジで意味不明 」

 

イソ「…ボクちゃんは、パスポート申請のために、わざわざサバちゃんの学校を休ませたくない!」

 

ジョ「…イソ野さんの国のパスポートがないと、サバちゃんはイソ野さんの国への入国も、イソ野さんの国からの出国も出来ないわよ(そういうルールになっている)。」

 

5分もしないうちに、役所の予約が完了

 

 

 

 

この異国の地も、日本国外の多くの国と違わず、甘いものはとことん甘いです。

 

かと言って、全てが美味しくないわけではなく、美味しいと思えるものもあります。

 

その一つが、ヌガー・バー。キャラメル+ナッツが、ちょっと薄めのグラノーラ系プロテインバーのサイズで売っている(1枚ずつ)のですが、たまーにスーパーが仕入れてくれるのです。売り出し開始が1930年代。古き良き懐かしのお菓子、というカテゴリーなのだと思います。

 

で、そのヌガー・バーを1.5センチ幅くらいにハサミで切って、コーヒーと一緒に食べるとコーヒーもヌガーも両方美味しい。

 

しかし、そこでイソ野さんが

 

イソ「ジョスリン、食べ方が間違ってる。僕ちゃんは食べたことないけれど、それは一本ごと食べるお菓子のはずだ」

 

ジョ「一本丸ごと食べたら甘過ぎて美味しく食べられないから、コレでいーの!」

 

イソ「見ていて美味しそうに見えないよーぅ」

 

…なるほど。それも一理ある(見え方、という点においては)。

 

でも、コレを一気に一本、美味しく食べ切る自信はありませんので、イソ野さん不在の時にチマチマ食べたいと思います。

 

チマチマといえば、幼き頃に(今でもだけど)帆立の貝柱(乾物)が大好きでしたが、親に「コレは味が濃いから、たくさん食べると飽きてしまうよ。少しだけ食べるのが1番美味しいのよ」と言って、少しだけ食べさせてもらっていたのですが、一人暮らし中に親の目がないので、(親の仕送りのお金で)ゴソッとたくさん食べても普通に美味しかったです 笑。多分、安い品ではないから少量が美味しい、と私を騙していたのだと思う。小粒なのでも10個くらい入って1000円超えだったからw 

 

 

 

 

 

 

 

偏食ベクトルが野菜に向かっているサバちゃん(成長期につき、困りもの)。

 

カラーピーマン(800グラム強)を3日で完食(生食で)。

 

「もう食べたから、また買ってきて」

 

…暫く買いません!

 

こんな生野菜か茹で野菜ばっかりで、食べても食べても大したカロリーにならない

 

来世は牛にでも生まれれば、牛乳が飲めるどころか、雌牛だったら自分で牛乳出せちゃうし、草だけ食べてればタンパク質も摂取(胃の中で草を分解するバクテリアの死骸(タンパク質)がタンパク源)できちゃうし、サバちゃんにとってはまたとない来世。

 

 

 

 

友人も、友人未満のちょっとした知り合いも少ないイソ野さんの、友人未満の知り合い(職場の人)が我が家のエリアに引っ越してくるということで、お子さんの日本語教育環境についてイソ野さんとチョコっと話をしているそうです。

 

その知り合いが、私(ジョスリン)の話をしていた、と言うので何のことかと思ったら

 

「あんなに憎々しげに“カニカマ”って言う人は聞いたことがない。カニカマを見るたびに、君の奥さん(私)を思い出す」

 

…憎々しげに言った記憶は無いけれど、「北海道の人は、流石だね」みたいなことは言われた記憶ならうっすらある。

 

それよりは、自宅停電中に、停電復旧まで職場で休憩しようと、電気ケトル・ティーポット・茶漉し・紅茶葉(ティーバッグじゃないやつ)一式を携行したら「タイタニックのようだ」と笑われたほうならハッキリ覚えてるわー、とイソ野さんに言ったら

 

「あぁ、その話もしてたわ」

 

過去の何気ない行動を7〜8年経って晒されるのはとっても恥ずかしいw