普段が14時間断食状態(洗い物を午後6時までに終えたいので、夕飯を早めに終わらせてるだけw)なので、16時間断食自体は苦でもないのですが、

 

8時間で1日に必要なカロリーを摂るのは中々に大変です。お腹がすく前に次の食事がやってくる…

 

断食時間は16時間でも、体内に残る消化しきれない食物の多さに断食効果うっすい気がするけど…?ということで、『16時間断食』でネット検索

 

「食事可能時間を8時間とすることで、自ずと食事の摂取量が減ります」

 

…それじゃ、減量目的のダイエットと変わらなくない?

 

私は、断食によって胃腸が休まる効果は欲しい。そうやって胃腸が休まることで、その後に摂取した食べ物を効率よく消化吸収して、体重をもう少し苦労せずに増やしたいからw←ガリガリの人

 

いつになったら、あばら骨が浮き上がって見える状態を脱出できるのか⋯

循環器内科の先生にも、ジョスリンさんは脂肪が無いので、聴診すると心音がハッキリ聞こえます、って言われるしwww 

 

…というわけで、どうもこの16時間断食はそうは明言されてなくても、所詮は摂取カロリー<消費カロリーをいかにストレス少なめに達成するかに主眼が置かれている減量法のように私には思え...思った時点で16時間断食終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あー、嬉しい

 

また数年後に同じ苦労をしないといけないのか…と数年後に思いまで馳せてしまうけど。

 

最後の一筆レターが無かったら、間違いなくパスポート発行はまだ先になったであろうことは明白。通常のパスポート申請では役所はこの種のレターは受け取らないので、次回も一発で許可は下りないだろうなー。次回更新の追加書類提出用として保管必至です。

 

一筆レターの下書きを書いて、イソ野さんに「国の機関に出すマトモな文書にして」「お前の国の機関に出すんだから、それくらいやれや」とぶん投げた下書きは、それなりの体裁に直され…しかしながら、イソ野さんは「ウチの新入社員よりずっとマトモな文書だわ。こういう文書に使う語彙もジョスリンのほうがちゃんと使えてる。句読点の別も合ってる。」…すげーな、お前んとこの新人w

 

しかし、反証/挙証責任の下りは消された(爆)

「これは威圧/脅迫みたく聞こえるから止めたほうがいい」「心証が悪いから」「でも、すごくジョスリンらしいね」って(爆笑)

 

心証が悪いのが私なのかwww

 

 

時差の関係で朝活気味の49歳です。

 

起床4時。6時までの2時間が朝活の時間。

 

書類仕事をやっつける。

 

朝過ぎて掃除機をかけるにはアパートの上下左右には迷惑な時間だし、他の家人は寝てるので、洗濯機を回したり食器をいじったりするのも憚られるため、ガッツリ集中できます。

 

のっぴきならない事情での一時的朝活ですが、コツは

         

        『早寝』

 

だと思います。平均20時半就寝ですが、今はそれより早く20時前就寝。

 

出産以降の睡眠時間には自分でもビックリします。夜間授乳もやるにはやったけど、サバちゃんは夜に6時間とか続けて寝るし、これは良いのか悪いのか、おむつが濡れてもそれが理由で泣くような子ではなく…。それはそれで、マメに排尿・排便具合をチェックするのは面倒でしたけど、夜間はそこは自分の睡眠時間確保のために割愛。

 

生後3〜4ヶ月から5歳頃までは、私の体力温存/回復のために昼寝2時間をサバちゃんにも自分にも課し(笑)

あまりサバちゃんに遅くまで起きていられるのも私の体力が奪われるので、夜は小3まで8時就寝。現在(小5)も8時半就寝。そして、子どもを早寝させるためには親も早く寝たほうが面倒が少ないので、親も同じくらいに寝ます。すると、1日9時間睡眠とかになってしまい今に至ります。

そして、早寝のために夕飯は夕方4時半〜5時。すると、夜6時には食洗機を回し始められ私の家事時間は終了。

 

しかし、継続的に朝活をするなら、夜7時とかに寝ないと体力がもたなそうなので、この朝活は期間限定のイベント的なもので終わらせます。

 

高齢出産なので自分の体力を過信せず、サバちゃんより自分本位で生活を組み立てること11年…このまま子育てが終わるまで、自分本位で突っ切る予定です。 私がぶっ倒れたら、イソ野さんが作った不味いご飯やら何やらに耐えられないからw 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、たまたま同じ国・そう遠くはないエリアに住まう高校の同級生が、我が家エリアに出張で来るということで、プチクラス会。どこで食べるべか?という話になり

 

「イタリアンはパス」

 

という私の絶対条件。

 

日本食の美味しい店は方々の国にあるのに、どうしてイタリアンは国外に出ると微妙な店が多くなるのか…(日本だとある程度の値段で美味しいイタリアン(本場そのものかどうかは問わない)があるのは、色々な方が言いますように例外かもです)w

 

で、チェーン展開しているシーフードの店で意外と美味しい生牡蠣を食べたりしながらのクラス会。

 

 

その10日後に何とイソ野さんがイタリアンレストランで食べたいと、予約を入れる(爆)。

もう、私は行ったこともない店なのに、プリモ系(パスタやスープ)はぶっ飛ばして、セコンド(メイン)と前菜オンリーで決定。この国のイタリアンでは、初めての店でパスタは危険すぎるのでw

 

メインは見事に、トマトとチーズ味ものばかりで、唯一毛色の違った『牛スネ肉の煮込み・サフランリゾット添え』ことオッソブーコを注文。オッソブーコに載る、パセリとレモン皮・ニンニクの「グレモラータ」も好きだし〜。と安易に考えていたら…

 

オッソブーコにグレモラータが載っていない…こんなどっしりした料理にグレモラータがなかったら美味しく食べ切ることができないですやん(大袈裟)…。載せ忘れたのか、この店ではこういうものか分からないけれど、給仕の人に「グレモラータをのせてくれない?」とお願いしたら

 

「何ですか、それは?」

 

この、家族経営の店のイタリア系の兄ちゃん(イタリア人ではない)に、どこをどう見てもイタリア人でもない私がグレモラータを説明するのが気が引ける…「うーん、パセリとレモンの皮とニンニク混ぜたっぽいやつ(←思いやり)なんだけど…」

 

給仕の兄ちゃん(←給仕の人から格下げw)「…シェフにできるか訊いてみる!」

 

…絶対、訊かなそうw

 

結局、グレモラータは来ることなくwww

 

イソ野さんは「そういう本場イタリアの味を再現するような高級なお店じゃないから…」と、予約した手前、店や給仕の兄ちゃんをフォローするのですが、

 

レモン皮・パセリ・ニンニクだぜ!?

 

要求しているのはトリュフだの、年代モノのアミノ酸ガリガリのチーズとか、カラスミやら名高い生ハムじゃないんだわw 

 

サバちゃんも、ここのピザはソースが甘くてモッツァレラチーズも水分が少なくて美味しくない、と大不評。見た目からして私もこれは美味しくないな、と分かる代物。イソ野さんだけが「これは普通に食べられるピザだ」と言っている…このピザを美味しく食べられる人は、不味いと思うストレスが少なくて幸福な人だと思いますw

 

 

果たして、プチクラス会でのイタリアンレストランを避けた自分は褒めてあげたい 笑

 

そいで、このイソ野さん予約のイタリアンは、ともかくパルメザンチーズが好きで、前菜のブルスケッタ・パスタ(イソ野さんのボンゴレ・ビアンコ)・スネ肉リゾット添え・ピザに至るまで、給仕の兄ちゃんによる「パルメザンチーズ要りますか?」攻撃。

 

最後は訊かれてる自分が恥ずかしくなってきました。

 

しかし、何とイソ野さんは、ボンゴレビアンコにパルメザンをかけてもらっていた!好みの問題なので、本場がどうとか何とかは気にならないのですが、ボンゴレビアンコにチーズ無しで十分に美味しいと思える私は興味が惹かれて、味見させてもらいました…後悔以外の何ものでもない経験でした。まぁ、頼んだイソ野さんが美味しく食べていたので万事オッケーなのですが。旨みと旨みが対決し、単品ならそれぞれ芳しい匂いも合わさると負の相乗効果(私の嗅覚によると)。引き算て大切よな、と思った次第。

 

色々と給仕の兄ちゃん(悪気ゼロ)をディスりつつ、でも、『プリモとセコンドは本来両方頼んで欲しい』というプライドは感じました。その辺はイタリアじゃないんだから、割り引いて考えてくれよ(笑)。でも、グレモラータは割り引かないでほしかった…

 

 

 

 

イソ野さんの学術の修了と、サバちゃんの誕生日を祝いに、イソ野さんの実父とその妻(後妻)・イソ野さんの実父の姉(叔母)がいらっしゃいました。

 

サバちゃんの習い事姿を見たい!サバちゃんと一緒に登校したい(主としてイソ野さんの実父)!と、その願いは全て叶えられ、目をひん剥くような金額になったサバちゃんの誕生日ディナーもイソ野さん実父が払ってくださり、イソ野さんの学業修了祝いディナーもイソ野さんの叔母が払ってくださり、イソ野さんは加えて現ナマもいただいたり(ひいおじいちゃんのT 字型剃刀もw)、家計に携わる者として、本当にありがたかったです。

 

暑苦しいまでのサバちゃんへの愛情は、イソ野さんへの愛情があってのこそのものであって、イソ野さんの年齢(39)をガン無視するような過保護ぶりが目立つ日でもありました。

 

そして、特性キラキラなサバちゃんに、色々とイソ野さんが不満やお小言を漏らすたび、イソ野さんの叔母が

「ゴメン。アンタ(イソ野さん)の小さい時にそっくりって思ってサバちゃんを見てたわ。アンタもおんなじだったw」www

 

やっぱり…w

サバちゃんのコレは、私じゃないよね、と思っていたのでスッキリしたわ 笑。

 

イソ野さんと自分の弟(イソ野さん父)はディスるイソ野さん叔母ですが、私は他人なので非常に気を遣っていただき…でも、その気の遣い方に認識の誤りがあるw

 

言われたのです

 

「この夏休みには、是非家族3人で我が家に来て欲しい。うちには離れがあるから、そこを家族で使って。もし、私たちと過ごすのが辛くなったら、離れに引き篭もってて全然大丈夫だから」

 

…引き篭もった先にイソ野さんとサバちゃんがいるなんて、罰ゲームだわwww

 

なので、正直に

「私があなた方親戚の家に行かない(←ホントに行ってない)のは、サバちゃんとイソ野さんのいない、1人の時間が好きだから。あなた方が嫌で一緒に行かないわけじゃないの」…まぁ、日本語も分からない集団と一緒に休みを過ごすなんてしたくもないというのもあるけどw

 

と、認識の誤りを矯正しときました。