電気ケトルユーザーです。BPAフリーだろうがなんだろうが、あんなに頻繁に高温環境に置いたら、プラスチック中の成分が溶け出しているのでは…と思いつつもユーザーです。できる限り、ガラス製やステンレス系のケトルを選んではおりますが。

 

で、うまく言えないのですが、この電気ケトルのコンセントが繋がった台座の部分ありますよね。イソ野さんがケトル終了後はこの台座のコンセントを壁の差し込み口から外さないと、すごく不機嫌になるのです。「外せ」とw 

電子機器のチャージャーは差し込んだままでよいのに、何でかねー?と、私は15年間疑問に思っていたのです。

 

一昨日、答えが分かりました。

 

以下、経緯↓

 

イソ野さんが電気ケトルでお湯を沸かし終わったので、私は親切でコンセントを外して上げたら、イソ野さんがキレて「まだ使ってるだろ!」ってマジオコに。

 

ジョ「いやいや、あなたのお湯を使ってるわけじゃないし、アンタが使い終わったら外せって言うから外してるだけなんだけど…」

 

イソ「保温できなくなるだろ!」

 

!!!!!

 

ジョ「は?このケトルに保温機能も自動再沸騰機能もないわよ」

 

イソ「…」

 

あー、そういうことね(失笑)。

 

この会話以降、イソ野さんは電気ケトル使用後もコンセントは差し込みっぱなしです(爆笑)

 

 

 

 

 

日本語が母語で、小学校の現地語教室でもいまだに学ぶサバちゃんですが、昨年は免除された各科目の期末テストを今年は受けないといけず。夫婦揃ってここのエリアの教育事情に疎いので、何点満点か分からないテストの点数を聞いても良いのか悪いのかあまり分かっておらず。

 

そんな中、サバちゃんが算数の飛び級のオファーをさるる。

 

えー、サバちゃん、スゴーイ!となるより先に、クラスの半分近くが算数を飛び級しているらしく、そもそもの「学年相当の基準」の低さの方がスゴくねwww 

 

しかしながら、エリア的にITの猛者みたいな家庭が多いので、小学校算数なんてチョロいだろ、って感じの遺伝がモノを言ってるようなお子さんも多いのですが、我が家は違うからな(笑)! 小学校算数でつまづいたイソ野さんと、全く算数にも数学にも興味も情熱もない(そこまで苦手ではないけど)私から産まれたサバちゃんですので、日本の小学校に行ってたら、平均的な算数の出来なのにw

 

サバちゃん自身は、興味本位で飛び級してみたいらしいけど、算数自体への情熱が無いので、取り敢えず一年飛び級してみて、難しかったら通常クラスに戻ればいいよね、という気持ちで私はいたら、イソ野さんが「うおー、サバちゃん、スゲー!」みたいに盛り上がっていて、これから面倒くさいことになりそうです(失笑)

 

 

 

衣類圧縮袋や布団圧縮袋を使って冬物衣類と寝具を整理。

 

イソ野さんも衣替え…してたんだけど、数回しか履いてないアディダスのスニーカーや、買ってから着たのかも分からない衣類をゴミ箱へ…これは衣替えじゃなくて、断捨離…でもない、ただの浪費(失笑)。これらの捨てられる衣類・靴類を買いに連れて行かれた私とサバちゃんの時間まで無駄にされた気分(実際に時間の無駄と思っているw)

 

1人でウィンドウショッピングしないイソ野さんの被害者は私とサバちゃん。いつも店へ連れてかれます。7〜8軒回って2時間とかかかるヤツを…

 

サバちゃんなぞ「お母さん、もう全部に “似合わない” って言ってよ、お願い。ぼく、もうお父さんの買い物は嫌だ」

 

「でも、サバちゃんは高校出て家を出るからあと6年で済むからいいじゃない。」と、何の慰めにも気休めにもならない言葉しかかけられない…

 

そんな私が、のっぴきならない理由でちょっと真っ当な服を買わないといけなくなり、イソ野さんにデパートへ連れて行ってくれるよう連絡。追加で「私は自分の服選びに誰かの意見は要らないので、買い物中はサバちゃんとどっかフラフラしてて」と伝え、義務的に買うだけの服なので、バーっと店を見て、ジャケット・スカート・靴を選んでお会計。ここまで所要時間20分。

 

買い物終わったよー、とデパート撤収のつもりで連絡をしたら「じゃあ、これから僕ちゃんのウィンドウショッピングに付き合って」

 

えっっ!?

49才が聴いてもキャッチーで佳い曲です。

 

複数の国で、複数の言語でカバー(歌詞違いもある)されているようです。

 

「ジョスリンがマトモに話せる外国語は英語なのに、どうして英語バージョンもを聴かないの?」とイソ野さんは言ってくるのですが、聞くだけ/聴くだけなら、この歌に関してはイタリア語のほうが何となく何言ってるか分かるから(基本、日本風ローマ字読みに近いので)という、(英語の)能力面の限界のせいでございますよw

 

大体、母国語しか満足に話せないイソ野さんに「外国語でマトモに話せるのは英語だけ」って言われる筋合いなくないw?

 

しかし、何言ってるか分かる、と言っても聴くだけだと意味内容は2〜3割くらいしか分からないけれど、聴いた通りに文字に落として辞書で調べれば、7割くらい理解できる…という、何とも自分にとことん甘い「分かる」のレベルです 笑。

 

さて、そのUmberto Tozziさんの『グロリア』。動画で見られるあの手・腕の振りは何なのでしょう?ピアノを弾きながら(多分、弾いてない)歌い、間奏でわざわざピアノから離れて何をするのかと思えば、あの振り。あの(意味不明の)振りが込みでヒットしたのではないか、と思わざるをえません。

 

なんだかんだとクセになり、何度かリピートで動画を再生させてたら、沢田研二のTOKIO(←大好き)がオーバーラップしてくる。TOKIOが好きならGloria(但し、ウンベルト・トッツィ限定)も好きになれると思います。

日本で学校に行っていた時分は、本当に何にも学校の勉強をしていなかったサバちゃん。

 

義務教育で校区内の公立小学校に通い、勉強で結果が良かろうが悪かろうが、それはサバちゃんの自己責任。だって、私は『分からなかったら教科書読んで理解しなさい。必要なら助けを求めなさい。学校からやってくるように言われたことはやりなさい』と言ってきたので、サバちゃんがそれを悉く無視して大層酷い結果が出てこようが、それはサバちゃんのテストの点数と成績・後々の人生に影響するだけで、私の人生には関係の無いことだからw 取り敢えず、日本国憲法の『子女に教育を受けさせる義務』は果たしているわけで、憲法は(テストなりの)結果までは親に求めてないので、まいっか!的な気分でいたわけです。

 

しかしながら、現在通う土曜の日本語補習校は事情が違います。私立学校であり、しかも義務教育ではないので

、学校が「ここまでは最低限やってよ」というレベルを確実に把握し、クリアすることが保護者に求められます。

とはいえ、【学業もそれ以外も諸々、学校が決めた基準・規則をサバちゃんがクリアできなきゃ、学校のほうで退学処分にしてくださーい、ここは義務教育の場でもないし、私立学校なのですから⭐︎ 何かあれば学校から退学処分を出すことが互いに後腐れなくて佳いと思います。そのような形でヨロシク❤️】と保護者面談で担任にお伝えしたので、私としては結構リラックスして通わせられたし、家庭学習させられました。

何かあれば、先方がサバちゃんを処分してくれるんだから、と。

 

これが義務教育の公立校ならば、学校・先生と保護者が色々手間と時間をかけて対策して、うまくいかなければまた双方で対策して…と先生も学校も疲弊するけれど、私立で義務教育じゃないなら、サクッと退学処分で済むのは、通わせる親としても気が楽〜(もちろん、親がやってね、と学校が言う部分は、通わせる限りはキッチリやるけれど)

 

そんなわけで、日本に居た頃とは比べものにならないくらい、家庭学習の質と量が向上しました 笑。

学校配布の漢字ワークなんて、日本では殆どやっていなかったサバちゃんが、ワークを完了させることに加えて漢字ノートを6冊埋める(爆)。よく頑張りました…私がw。

 

 

穴埋め例文(小5漢字)書くの結構面白くも大変だったんだわ…コツは実話を使うことだと気づきました。

 

・ 僕は、何度やっても(きせつ)の(き)が書けない。←実話

 

・ お母さんは帯状(       )疱疹になった(読み仮名問題)← 実話

 

取り敢えず、日本語学習をする・したくないで毎回揉めるけれど、何だかんだで結局やるサバちゃんは素晴らしいです。まだ「ク◯バ◯ァ!」も「テ◯ェ、ブッ◯す!」とかも言ってこないし、言われるまで頑張って詰め込みます 笑。