荷物の搬出(これから)やらで様々な日程決まり、一気に引越しモード感高まる。


なのに


日々のルーティン的な、種々のイベント(サバちゃん習い事)の曜日を変えよう!と言い出すイソ野さんがとっても迷惑。引越しでバタバタなのに、他の私の用事の変更とか関連して出てくるから、やめてくれー


そして


荷物搬出前の大量の買い物


納豆作り用の圧力鍋・腰痛予防の日本の軽量掃除機・幅狭足の私に幅狭靴(地味に高い)。送れる日本食材(梅干の賞味期限は2029年。流石です!)。下着や服(細いサバちゃんはズボンは特に日本で買わないとずり落ちそう)。


サバちゃんの日本語学習のためのノートやら何やらを2~3年分。書籍も、2年後に読むかなーという、今はまだ読めなさそうなものも青田買い。


日本語学習は親のエゴなので、サバちゃんのやる気は全く考慮しません(笑)自分の経験から、語学なんて、モチベーションがゼロでも、やらされてりゃ何とかなる! と分かっているので。


**通える距離になれば**週末の日本語補習校行かせます。

まぁ、この“距離感“が私とイソ野さんで違うんですけど…違ったんですけど、とある事実をイソ野さんが見つけ、イソ野さんの中の“通えない/通いたくない距離“が “通ってもオッケーな距離“に変わったという…それは


日本国旗の旗振りっぽい画像


日本の総理やら、やんごとなき方々が外国を訪問される時に、日本人学校や、日本語補習校の生徒さんが沿道に並んで隊列を見送ったりするアレ(例)


「日本語補習校に行かせたら、サバちゃんもそういうチャンスがあるのか!」と、一気に通える距離が延びるw










 

神道(日本人平均)+仏教(平均よりは濃度高め)な私

 

無宗教・無神論者(共にかなり頑なw)のイソ野さん

 

サバちゃん

 ↓

『僕、キリスト様に興味ある』

 

おぉ、そんじゃ、お向かいの人が教会に毎週行ってるから、一回連れていってもらおうか!(私)

 

絶対、ダメ! こんな小さい子に宗教体験させるべきではない!洗脳される!(イソ野さん)

 

 

いいじゃん、こんな小さい子が、母親も父親もキリスト教の信徒でもないのに、興味持ったんだから、そんなこと言わずに教会体験させてあげようよぅ… 

と、私は思っているので、サバちゃんに "お父さんが日曜日に家に居ない時に連れていってもらおう。でも、お父さんに教会行ったこと秘密にできる?” → “できない” そうですw 

 

近所の教会でやる、ハロウィンのイベントすら行かせないとか、お前、黒魔術でもやってんの?教会行ったら苦しんで○ぬとかあるわけ?と言いたくなるような徹底さ(失笑)

 

イソ野さんは、民族の歴史的に宗教で凄惨な争いをしてきたので、結果として近世は宗教を毛嫌いする割合が高くなっていたグループの末裔だけあって、一族郎党本当に信仰心激薄w でも、信仰心激薄故、信仰を持ちたい人との軋轢(対サバちゃん)を生み出しております(笑)。

 

 

 

 

イソ野さん、ソーシャルメディア上で、世界に散らばる日本語補習校チェックや、日本人ハーフの子の親の会みたいのに足を踏み入れていることが発覚w


◯◯補習校やら▲▲補習校のイベントが〜、と、ちょっと特殊なイベント達に、日本語補習校への期待が膨らむ38歳。お前が期待してどうするwww


親の会では、小1の子に平仮名/カタカナのワークを持たせて、夏休みを外国人元配偶者のところに行かせたら、「ちゃんとやらせてね」と何度も促してもやらせずに、結局全く手をつけないままに帰国。

 ↓

平仮名・カタカナほぼ書けない/読めない/忘れてた…(マジ、元夫ムカツクべや!! )←(  )内は私が勝手に決めつけた思いです。


…という、投稿があったんだよ、とイソ野さんが言うので


「うわ、それマジ最悪。小1の夏休みにちゃんとやらなかったら、平仮名・カタカナなんて忘れるに決まってるじゃん。ここから先、漢字まで入ってくるのに、子どもがかわいそう」


「貴方(イソ野さん)も自分が今まで日本に6年以上住んでるのに、平仮名もカタカナもからっきしわからないでしょ。6年住んでもできないことが、この日本人の子のように、4月から3ヶ月学校で習っただけで、何もしなくてもできると思う!?」


「貴方、まさか、この投稿主さんがオーバーだとか、言い過ぎだとか思ってないわよね!? (日本語の読み書きができない)自分をよーく見たらそんなこと言える筈もないし、思ってたら、ただの◯◯よ」


…イソ野さんと表情と沈黙から、そう思っていたのは明らかでした(爆)


そして、そんなイソ野さんと結婚までした私は…(失笑)しかも、結婚したことを後悔してない、私の◯◯度も相当です。





ややイタリア系の料理を食べに行って、

ポテトフライ、パスタ・ピザ・豚肉のローストを頼み、


ポテトフライが来るや、箸を取り出し、


イソ「はい!ジョスリンも箸!」


   と渡してこようとするので、


ジョス「いや,要らないわ」


イソ「だって、ポテトフライ食べるでしょ?」


と、強引に眼の前に箸を置かれる…


『ポテトフライは箸使って食べなくてもいいでしょ』と言おうとする前に、箸でポテトフライを食べだすイソ野さん


自分だけ、箸で食べるの嫌なんだw 



ポテトフライを箸で食べるのは、


“(通)ではないほう“ 


だと思います 笑



箸文化で育った私にはわかり得ない、使いよさを箸文化圏外育ちのイソ野さんは感じているのかもしれません。


自国に出張行って

「箸が無くて不便」って言ってたけど、ボールペン2本あれば即席箸になるんじゃね?という妻のアドバイス←割と真面目 は、「僕ちゃんは真面目に言ってるんだ!」で済まされた思い出。





また、日本ではない地へ異動


国外異動→食べ物問題w

納豆は最早、問題ではなく(作り方はマスターしたので)。


しかし、イソ野さんのコレ

 ↓

「椎茸と蓮根」


アジア食材の店が近所にない限りは、誕生日の祝い膳レベルになるな。 


こんな、栽培しにくいものを好きになってしまったなんて、何と面倒くさい人なの…