女らしさ/男らしさ とか
ジェンダーによる色イメージ とか
ジェンダーによる服装 とか
こういうのを断固否定的に捉える人がいるのは知っているけれど、そして、社会に遍く広がるジェンダー規範的なものによって辛い思いをしている人達がいるという事実も知ってはいる(だって、当事者達が“そうだ”って言っているんだから)けれど
例えば(例えばですよ!)
肉体的な性と心の性が一致しない人などが
心の性に従って、それこそ社会が押し付けるところの「男/女らしさ」に向かっていくことに、
「それだって旧態依然のジェンダーに囚われているに過ぎない」と言えない事もなくない?
なので
あんまり既存のジェンダー規範も否定し過ぎない方が、より優しい世の中じゃないんですかね?という個人の感想。