旅先でです(苦笑)
潜伏期間的には平日・土日どちらにもかかる感じです。でもまぁ幼稚園かなーという個人的感想。
幼稚園も行ってると、伝染る・伝染される が同時進行なので、診断が下りた段階で旅先から担任に連絡はしたとはいえ、気分的には喧嘩両成敗的気分。判明した段階で、周囲への伝染可能性を低くする努力は惜しみませんがね。
しかし今回はこの極東にある国で最速でかなり正確に物事が完了するという大珍事。嬉しい誤算です。
勝因は、開院直後で受付も看護師も居なかったことでしょう(笑)。受付・問診・診断がぜーんぶお医者さん。
だから、この前の獣◯のように、私の言ったことが全部通じてる! 理屈に叶った説明をする限り、打てば響くというか言った通りに動いてくれます。これが看護士だと、同じ説明をあひても、無駄にプライドが高いのか/医者ではないという劣等感からなのか、全く患者の言うこと聞きません(呆)。
今回も、症状と状況(他に小さな子どもがいる1LDKに滞在している)を説明し、溶連菌検査はともかくやってくれ、と言いましたら、「オッケー!」と、あっさり検査してくれ、あっさり陽性。陽性は悲しい事実ですが、全く揉める事なく診断がついたので気分が妙にスッキリです(苦笑)
そして、夜に旅行先から40分位のところに出張中のイソ野さんに迎えに来てもらい、サバちゃんを他の子たちから隔離。隔離とはいえ、具合が悪くなってから一晩一緒に過ごした(もしかしたら溶連菌かも、と、寝る部屋は別にしたけれど)ので、お世話になったお宅には申し訳なさしかありません。
5月の韓国旅行で薬局・体温計 という韓国語も分からないままに、体温計と解熱剤をゲットする必要性にかられて酷い思いをした私は、この旅行で体温計・冷えピタ・解熱剤・マスクを持参したのですが、全部が全部使いましたよw。無駄なものは一つもなかった(苦笑)。自分用に持ってきた一回使い切りの瞼の痒み用目薬に至るまで使いました。