国境を股にかけ、パラレルワールドの相方、マグダレーナとほぼ同時に仕事に就くらしいです。

共に求職活動もせず、共に何だかわからない内に話が進み、共に流れに流さるるままに乗っかってみた結果。

相手を見れば、自分に起こることが予期できるのではないかという思いを強くしました。

現地語で頑張って記入した履歴書は、
「誰かからの紹介じゃないから日本での経歴の照会はしません。この極東の国での犯罪歴だけ確認します」と云われ、限りなく‘未経験者歓迎の仕事’に就く気分。ウフフ。

日本での経歴しかないのに、そこは今回見ないってある種素晴らしい!
そう!私の唯一にして1番のセールスポイントは「就労ビザ持ちニッポン人」であることだもの‼

履歴書の「資格・技能欄」に“就労VISA有り”とだけ冷静に書こうとしたけど、さすがに気後れがしたので止め、先日も書きましたように、意外に賢げ(パッと見)、変人・社会不適合(熟読すると)な書き込みとなったのであります。

平日の本日、休暇を取ったイソ野さんは、家に誰もいないと合点し(私は家にいなかった)、寂しげに泣き続ける猫シーにギョッとしたそう。
私も知らんかった…。フルタイムで働き出したら…どうなるんだろ…。胸が痛む。

次はペットショップか動物病院に勤めようかしら。