昨晩というか、今朝早くに銃声轟いた姥捨山。

2-3発デカイ音がして、
「まー、私らだって2丁持っているんだから、他の人が持っていたって撃ったって
なんの不思議もないよね」と、寝に戻ろうとしたのに…イソ野さんがー。

朝の3時に起き上がって窓の外を覗いたりウロウロし始めるではないですか。

銃声より睡眠の邪魔!ハッキリ言って。
銃声聞いてソワソワし始めるような人が銃を持ちたがるのは問題のような…


そして、金曜日に仕事中のイソ野さんからは「そっちは大丈夫かー!?」と
イキナリの電話。何事かと思えば、17-8キロ程離れたイソ野さんの職場
のある地域で停電中とのこと。

「でもさー、職場にバックアップ電源あるでしょー?そんなに騒ぐこと?」と
訊いたら

「… こんなオフィスにバックアップ電源なんてないよ」

              え…!?

イソ野さんの職場をご存知の方ならこの質疑応答のトホホ感がウッスラわかるでしょうか?
確かにバックアップ電源が無いとやっていけないオフィスではありません。
しかし、どうも不自然。せ●ムの無いセ●ム営業所並みに。

意味不明の立地にして結構新しいオフィスなのですが、見かけは札●の郊外に建てられたプレハブのちょっとファンシー・職住兼用建物みたいな感じ。両隣の住宅と店舗との調和を取ろうなどという気皆無の2階建て直方体。 桃茶色な壁の色がファンシー感を増幅させます。
曰く”管理するエリアの従業員が一同に集まっても収容できる会議室”が最大のウリ(なだけ)の建物らしいです。

絶対、賃貸かと思ったら何と自社ビル。確かに退去・売却は楽そう。

こういう地域に住むのはイソ野さんの職場では「滅多にないイイ経験」と言うらしい(苦笑)。
どう考えても“世間一般の普通”なんだけど。
しかし、家計をあずかる者としては、イソ野さんの職場の福利厚生を享受できる前提で決められた
ような給与 でもって福利厚生施設が皆無の姥捨山生活は工夫のしがいがありすぎだわ。

世間一般の普通といえば、うちのオカンは結婚するまで祖父の勤務する会社の社宅暮らしだったそうで、光熱費もタダだったために「使わない電気を消す」とか節約という習慣が無かったので、社宅の外に住む人が「部屋を出るときに電気を消す」「自分の付けっ放しの電気を消してくれる」のを見て大層ビックリしたそうです。
そうか、イソ野さんをオカンだと思えばいいのか!!

うん十年の社宅暮らしに慣れきった祖父の住宅購入(縁も縁もない彩の国)の決め手は「社宅のように家が寄り合っている」だったらしい。

普通って本当に異常。