4月に引越してから週4で通うヨガ。
呼吸とヨガ姿勢のコラボがとっても新鮮で楽しいです。

元々関節が柔らかめ?なのと、この極東の国に来るまでの1年ちょいバレエクラス
に通っていて柔軟性が増していたこともあって、思いのほか苦しまずにヨガができています。

健康食品同様、ヨガのおかげで身体の調子が善くなったとかは微塵も感じません。
ホント、私の身体って鈍感力に富んでいます。

指導は全て現地語。殆ど解かっているつもりなのですが、細かい単語のニュアンスなんかは
キチンとわかっていないかも…ってことは、正しい身体の部位(筋肉)の使い方ができていない
ということで(苦笑)。苦もなく続けられる理由はそこかも。

そんな私がキチンと型の体裁がとれるのは、柔軟性より腹筋背筋のおかげ。講師にまで「なんでも腹筋で処理しない!」と言われております。
昔っから歩いてもだるくなるのは腹筋というくらいなので、本当に腹筋にはお世話になっているのはわかるのですが、だからといって脚の筋肉を使えと言われてもどうやって使っていいのかわかりません!

弱点はダブルジョイント(猿手?)のため、“腕を真っ直ぐ”ってどの位置なのか
イマイチ解からないことでしょうか。