アパート二階の小さなベランダ(踊り場程度)で家庭菜園開始。

レタスっぽい葉野菜ミックス。コリアンダー、パセリ、ディル。大葉(日本より)。大根に人参。鑑賞用矢車草。

まずは種を水ダチダチのキッチンペーパーにのせて発芽させてからプランター植えを、と計画していましたところ、レタス系が2時間で発芽開始。二日目夜で「植えなきゃヤバい」と思うまでに成長。
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二日目の夕方。発芽率は200%イメージ

残りの種はまだキッチンペーパーで成育中。
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コリアンダーはかなりの水と熱が必要(以前に発芽段階で失敗)なので集中的に気をつけております。

パセリは強い雑草イメージにそぐわず、発芽の鞭毛(根?)が華奢です。

さて、家庭菜園。二階だし場所も限られているので土の入れ替えとか追肥も面倒なため、出来る限り今の土を回していこうという所存です。

プランターなので、周囲の土からの栄養補給もない隔絶した世界。窒素を始めとした栄養補給をどうしようか…と思っていたら、ありました。裏庭に繁茂する「クローバー」。

確か、マメ科だから根粒菌(空中窒素固定)がついている筈。古くなった土はこれを鋤き込んで一月とか二月おけば窒素は入るんじゃなかろうか?
直ぐに裏庭に行きむしり取った三つ葉にはついてました、根粒菌。
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コブみたいのがついている。

よし


窒素分が多いと実りの悪い大豆を古い土に植える、というアイデアも浮かんだけれど気候的に植えるには遅いかもしれないので、土が古くなったら(9~10月)大豆案はちょっと保留。

しかし、ホームセンターの土って大豆を育てるには滋養に富み過ぎていて、窒素の少ない土は見当たらず、だからといって土の調合なんて全くできない私は、大豆はそこらの砂利を拝借することに決定。

決定の翌日に県有林に行ったため、砂利採取(グレーゾーン。注意事項の書きぶりでは、土砂崩れを起こすやり方でなければセーフみたい)できるじゃん!と喜び勇んだのに、肝心の袋が無い(泣)。
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道すがらの牧場も、牛馬の糞で滋養に富んでいそうだから本当に喉から手が出るほど欲しかった…。こんなに土が欲しかったことなんて今までありません。

後はミミズですね。
土壌改良用にミミズ飼育バケツを作りたいです。

生きるためには高校の勉強までで足りるんだ、と妙に悟った一日でした。