引越ほぼ完了。猫シーも合法居住シーチキンに格上げです。

気のイイ、若輩者にも大らかな大家様様のおかげで、契約開始日前に鍵を渡され「好きなタイミングで住みなよ!」と言ってくれるのは、荷物搬入日の選択肢が広がりありがたいのですが、
怖れていた「掃除を中途で止められる」は、現実となりました…

風呂や洗面所は完ぺきに掃除してくれてあったけど、台所と洗濯部屋はかなり大雑把。ドアノブや釘(いづれも新品)が残されました。

たしかに彼は「男なんて部屋にエアコン効いてれば、それ以外はどうでもいい。キッチンとかそういうのはどーでもいいのよ」と言ってた(大家のくせに)。自分に誠実、有言実行の漢…のせいで私が頑張って掃除いたしました。

photo:01

キッチンタイル。必殺清掃請負人(激落ち君の親戚)で擦ったら、何と白っぽいタイルでした。

猫シーは馬鹿なので、大家が遺したハシゴの上で昼寝。
photo:02

愛嬌だけの猫(不細工)。

引越はイソ野さんの同僚夫婦に手伝ってもらいあっという間に完了。この奥さんがいなかったら、絶対に引越は順調に完了しなかったとおもう位素晴らしい手腕でしま。男性二名は確かに重い物を運ぶだけだった。
「クッションが引っかかって入らない!(取れや)」
「ソファが入らない!(脚を外してみたらいーじゃん)」
(カッコ)どころか、口にだしましたが…

でも、彼らの腕力は必要不可欠だからけなすのはお門違いですね。
程々の腕力と程々の機転しかないわたしが1番中途半端で役立たずだったのですから(笑)

しかも、引越後の食事会で一番役に立ってない私がウオッカ飲んでるし、
「この東洋人、何様?」と先方も呆れていたことでしょう。





iPhoneからの投稿