日本で学校に行っていた時分は、本当に何にも学校の勉強をしていなかったサバちゃん。
義務教育で校区内の公立小学校に通い、勉強で結果が良かろうが悪かろうが、それはサバちゃんの自己責任。だって、私は『分からなかったら教科書読んで理解しなさい。必要なら助けを求めなさい。学校からやってくるように言われたことはやりなさい』と言ってきたので、サバちゃんがそれを悉く無視して大層酷い結果が出てこようが、それはサバちゃんのテストの点数と成績・後々の人生に影響するだけで、私の人生には関係の無いことだからw 取り敢えず、日本国憲法の『子女に教育を受けさせる義務』は果たしているわけで、憲法は(テストなりの)結果までは親に求めてないので、まいっか!的な気分でいたわけです。
しかしながら、現在通う土曜の日本語補習校は事情が違います。私立学校であり、しかも義務教育ではないので
、学校が「ここまでは最低限やってよ」というレベルを確実に把握し、クリアすることが保護者に求められます。
とはいえ、【学業もそれ以外も諸々、学校が決めた基準・規則をサバちゃんがクリアできなきゃ、学校のほうで退学処分にしてくださーい、ここは義務教育の場でもないし、私立学校なのですから⭐︎ 何かあれば学校から退学処分を出すことが互いに後腐れなくて佳いと思います。そのような形でヨロシク❤️】と保護者面談で担任にお伝えしたので、私としては結構リラックスして通わせられたし、家庭学習させられました。
何かあれば、先方がサバちゃんを処分してくれるんだから、と。
これが義務教育の公立校ならば、学校・先生と保護者が色々手間と時間をかけて対策して、うまくいかなければまた双方で対策して…と先生も学校も疲弊するけれど、私立で義務教育じゃないなら、サクッと退学処分で済むのは、通わせる親としても気が楽〜(もちろん、親がやってね、と学校が言う部分は、通わせる限りはキッチリやるけれど)
そんなわけで、日本に居た頃とは比べものにならないくらい、家庭学習の質と量が向上しました 笑。
学校配布の漢字ワークなんて、日本では殆どやっていなかったサバちゃんが、ワークを完了させることに加えて漢字ノートを6冊埋める(爆)。よく頑張りました…私がw。
穴埋め例文(小5漢字)書くの結構面白くも大変だったんだわ…コツは実話を使うことだと気づきました。
・ 僕は、何度やっても(きせつ)の(き)が書けない。←実話
・ お母さんは帯状( )疱疹になった(読み仮名問題)← 実話
取り敢えず、日本語学習をする・したくないで毎回揉めるけれど、何だかんだで結局やるサバちゃんは素晴らしいです。まだ「ク◯バ◯ァ!」も「テ◯ェ、ブッ◯す!」とかも言ってこないし、言われるまで頑張って詰め込みます 笑。
