最近娘はバレエの日(月・水曜日)は一人で半身浴です
どうやら娘(そろそろ愛称を決めましょうかね・・・)の愛読書「ちゃお」に載っていたらしく
本人からの申し出があったのでやらせています
これ、健康の為っていうか私の夕飯準備の為に非常に助かってます
一緒に入ると45分くらいはかかるので夕飯の準備が面倒臭くなってしまって
出前って事になりがちだし、昼間の間に作るのもなんか気分が乗らない(おいっ
)
半身浴にしてから100%の自炊率です(月・水曜日に限り)
一人で入らせるは不安が多かったけど半身浴ならたまに様子を見に行く程度でOKです![]()
自動給湯で40℃で140ℓでちょうどよい塩梅でした(通常は220ℓ)
副産物として私も半身浴できるようになりました![]()
半身浴で読書できるようになったなんて夢みたい![]()
で、しばらくは読みかけの本など読んでいたのですが
最近はエッセイばっかりよんでいたので半身浴用に小説にチャレンジしようと思って
白羽の矢をたてたのはカラキョー
ロシア文学を代表するドフトエフスキーの4大大作の「カラマーゾフの兄弟」です![]()
最近(といってももう2年前)新訳版がでてから100万部突破しているそうで
未だに書店の目立つところにおいてあります
ということもあって気になっていたのですが
一番の理由は宝塚で舞台化
されるから、そんな理由です![]()
宝塚って大劇場ではブロードウェイミュージカルとかベルばらとか
大人から子供まで楽しめるものが多いけど
大劇場内にあるバウホールという小劇場や梅田芸術劇場、日本青年館でやっているものは
トルストイだったり谷崎潤一郎・森鴎外・スタンダールといった文学系のものも多くやっていて
これがけっこう面白いのです![]()
作者の名前や作品名は受験の時に覚えたけど
内容についてはあらすじ程度、もしくは皆無
だったりするので
こんなに面白かったんだと今更驚きました
(だから歴史に名を残しているんですよね・・・
)
5巻まであるのですが
全部読めるかな![]()
ロシアの人名難しいです![]()
似ているので少し慣れてきたけど
読み終わったら観にいきたいけど
千秋楽まではキビしい![]()
内容も昼メロ(人間関係ドロドロ)なので娘には早すぎなので
是非一人で観にいきたいな![]()