曲をつくって歌をうたおうとすると、どうしても歌詞が要ります。これがやっかいです。

 

詩人というのは特別な感性と表現力を持った人たちのことで、誰にでも何らかの詩は書けるかもしれませんけど、それで詩人になれるわけではないですよね。歌詞は詩と違い曲に乗せるという課題もあるので、なかなかひょいっとはできません。

 

今ちょうどメロディができたのですが、でも物語や風景や特に表現したいことも浮かばない。それでも何か言葉がないと歌えません。幸い、メロディを作る時にのっけた出鱈目なフレーズがあるので、それをとっかかりになんとか完成させようとします。ただ、そのままでは意味も通らずめちゃくちゃなので、言葉を足したり引いたりこれから大手術をしていきます。

それでいったんできあがっても、気に入ったものになることはまずありません。時間をおいて、また修正をかけていきます。思いついた一つの単語から、ガラッと内容が変わって最初の面影はまったくなくなってしまうこともあります。何年、何十年もたってから手を入れたくなることもしばしば。とにかく歌詞というのはやっかいです。

 

それでも、一生懸命作ってはいるので、聴いた人がもしいいなと一人でも感じてくれればと思います。

浮かんだ言葉がそのまま出てきてすらすらと詩になる人が、本当に詩を書くべき人なのかなあ。

【田畑記】

こうめです。

実は、洋楽をほとんど知りません。
嫌いというよりも、単にそこを通ってこなかったから、かなあ。

聴いていたのは歌謡曲とか、ニューミュージックとか、要は邦楽。

TOTOやビリージョエルのLPを持っていたし、他に何曲か聴いたりもしていたのでゼロではありませんが、ビートルズだって今でこそ数十曲知ってますけど、メンバーについてはよく知らない。リンゴスターってどんな人?

なんてことを言うと「そんなことも知らんのか!」みたいにマウントを取られることがあります。洋楽知ってるのがそんなに偉いんか。英語も分からんクセに。
一時期イギリス人部下がいたくらいなので、ヨーゼふ内でも、他に関わっているバンド内でも、英語力についてはそこそこありますが(注:洋楽の歌詞の意味が分かるほどではありません)、まあ、洋楽知らんだけで見下されたりしますね、ハッキリとは言われなくても。

高校生の頃はTOTOの歌詞の意味を調べたりもしていました。当時はインターネットがなかったし、どうやって調べてたんやろなあ。和訳がついてたんかな?
Must be in the way that she cries
なんて、さっぱり分からんかったなあ。なんで英文がMustから始まるねん、と笑。

さて、冒頭に書いたように洋楽が嫌いなワケではないので、たまにギターで弾き語りをすることもあります。最近はこんな曲。

Stay / Lisa Loeb
Imagine if / Gnash
It's too late / Carole King (これはまだこれから)

2026年は、ヨーゼふの活動は2月28日からです。


ではでは。
 

【こうめ記】

「忙しい忙しい」と言うのは嫌いだし、忙しいアピールをする人も好きではないのですが、今年の後半は本当に忙しい日々でした。

もちろん、ヨーゼふのライブスケジュールが過密(自分比)だったこともありますが、その練習時間の確保もままならず、ハモりの上下を覚えられず、セトリまで忘れたりとてんやわんやでした。

何をそんなに忙しくしているのか?、と、周りの人は首をかしげていたかも、ですが、今年もそろそろ終わりに近づいているし、振り返ってみましょう。

・ヨーゼふ以外にバンドライブがあったり、ソロライブの出演もした
・親父の容体が悪くなり、実家に泊まりこんで介護のサポートで寝不足炸裂
・結局親父は10月に亡くなって、葬式の準備、役所巡りや手続き諸々、喪中はがきの作成から墓の管理まで、母親の代わりにすべて自分がせなアカンかった(まだ色々残ってる)
・下の娘の学校の成績が急落し、今行っている塾の退会手続きと新しい家庭教師探し、体験授業の予約や先生との交渉などすべて自分がせなアカンかった(嫁さんはしない)
・上の娘が来年から働き始めるのと同時に一人暮らしを始めるので、マンションの内見に京都まで付き添い(まあこれはほぼ一日で済んだが、決まったらまた何度か行かねばならぬ)
・年末の家族旅行に向けて、自分以外の家族のパスポート取得の手続きの方法を調べたり代わりに手続きしてあげたり、これが本当に大変だった(明日でやっと全員受領の見込み)
・庭の木の剪定業者を探して予約して・・・のサポート(これは嫁さんが業者とのやり取りをした)
・家の前の花壇の土の整備と苗を植えたり球根を植えたりというガーデニングをほぼ一人でやり切った(当然一日では終わらない)
・新車を購入することになったので調査と試乗予約と試乗、購入に向けての交渉、と、ほぼ全部自分でやった(一昨日に契約にこぎつけ、昨日書類提出)
・今年は自治会の班長を担当しているので、月に一回の定例会に備えて資料作成と、会への出席(嫁さんは一度だけ代わりに出席してくれただけ)
・そもそも毎週、掃除機掛け→クイックルワイパー→買い物付き添いで半日ほどは潰れる(この場合の半日は、4~5時間)

当然、普通にサラリーマンをやりながらのこの状況やからねえ。
よくやったと自分を褒めてあげよう笑。

ではちょっと早いけれど、良いお年を。

【こうめ記】


「西宮でNHKのど自慢があるので応募しようと思ってます、田畑さん一緒に出ましょう」

と、元同僚から連絡があったので、いいよと快諾したのが8月頃。

2人で何を歌うか?については「ほかの誰かの意見を聴いた方がいいですから」と、北新地のスナックへ。

お姐さんたちに何曲か聞いてもらって、井上陽水奥田民生の「ありがとう」に決まりました。

他はゆずとかチャゲアス、19なんかを歌ったのですが、どうせ1分くらいで鐘がなってしまうので、最初にサビがある曲の方がいいだろう、とか、あと不祥事を起こしそうなミュージシャンの曲は避けた方が、とかいろいろ考えたりして。

 

で、応募者の中から予選大会に出場できる200組に選ばれたのが9月末。

抽選日からちょっと間があったのでダメだったんだろうなと思っていたら、落ちた人はE-mailですぐ連絡が来るけど、当選した人はハガキが郵送されてくるので時間がかかるみたいです。後に2700組の応募があったと知りました。応募段階では実際の歌を送るわけではないので、選曲と100文字のコメント文章が良かったんでしょうね。

 

さあ、それからまたスナックで練習し(同じ歌の1番ばかり歌って迷惑・・・)、

振付や服装も相方に指示されて、10/11西宮アミティ・ベイコムホールでの予選大会を迎えました。

同じ場所で翌日本番が行われるので、セットも完成していたしリハーサルみたいな雰囲気も感じます。

 

結果から言うとダメだったんですが、いやー、面白い体験でした。

僕らの出番は16番で、歌い終わった時は、「これ、いけるんじゃない?」と思ったりしましたが、その後百何十組の歌を聴いていくにつれ「いや、やっぱり無理かな・・・」と思いはじめ、やはりそうでした。選考基準はよくわかりませんが。

ちなみに歌うのは曲名のあいうえお順で、なので「ありがとう」が16番と早かったのです。僕らの後の人はいきものがかりの「ありがとう」でした。

 

当日の話は、また機会があれば。それよりも、現在、来年1月高槻でののど自慢にリベンジ申込するか検討中なのです。

【田畑記】

ベース担当・福田です。

今期のアニメ『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』がめちゃくちゃ熱い!これはイー!!

子供の頃、ヒーローごっこした大きなお子様は全員見た方がいいです!おすすめ!

毎回アニメのこと書いてるなぁ。今回は特撮も絡んでるし💦

まぁ、好きなんでしゃーない(笑)

 

さて、話は変わりますが、次の日曜日、天満音楽祭に出演です。

 

日時/2025年10月26日(日) 13:30〜

会場/main Night&Day

https://www.instagram.com/main_cafe2/?hl=ja

 

カレーが美味しそうなお店なので、カレー目当てで、ついでに「ヨーゼふ」ご覧になってください(笑)

 

ベースを武器に、ギターふたりと力を合わせて、オリジナル曲に立ち向かってる勇姿を見にきてね!

みんな!日曜の天満音楽祭で僕と握手!(ヒーローショーのCM風)