オフィシャルブックでましたねー
まだ、買っていないのですが明日には入手する予定です。

ちなみにこちらです。
100種類のテープで楽しむ! マスキングテープ オフィシャルブック/著者不明

¥1,890
Amazon.co.jp

送る相手などいないのだけれど、
ちょっとしたことにマスキングテープを使うと
自身のクオリティーがあがる気がします。

是非是非、気になる方!
ご購入を。
そして、今後マスキングで作ったものをアップする予定!
生きていいると本当に色々なことがある。
僕がよくいうバランスで全体を俯瞰していくと、悪いと感じること80%、良いと感じること20%くらいの割合ではないでしょうか。しかしながら、これは感じるという主観的な視点であって他者の視点に立ってみると必ずしもそう判断されないのだろう。

悪いと思うことですら、視点、思考を変えてみるとありがたいことだと思ったりもする。
しかし、それは心的バイアスに左右される。悪いと思う状態にはいいことなど考えられる余地もなく、それは悪いこととして認知される。
すると、マイナスからプラスを産むということがいかに難しかが分かる。

では、そういう悪いことに遭遇したときに人はどう対処をしたらよいのだろうか?
ここで僕が実践していることは「捨てる」ということ。

人の持つ、キリストで言えば7つの大罪と言ったところでしょうか。
この人間の持つマイナスの側面というのは、誰にもあり人生を大きく拘束する。
「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憂鬱」、「憤怒」、「怠惰」、「虚飾」、「傲慢」
実はこれらには共通項があるのです。
なんだか分かりますか?

それは「依存」するということ。
例えば怒るということ。自分の満たされない気持ちが高まるとそういう状態になります。
しかし、その状態を保つことで自分にメリットはあるのでしょうか?
人を怒ったからといって解決できることは限りなく少ないということを知らなくてはいけません。
そして、そのようなストレスを溜め、そして苛立つ時間を使うことは自分にとっていいことはありません。
だったら、自分の為に有効な時間を使うことこそ人生は充実するものだと思います。

いや、そうは言っても現実には難しい。
それは後輩の教育を放置しろということか。

そういう方もいることと思います。
しかし、それは実際現実を見ていないだけで解決方法はたくさんあります。
著書を思い出せず申し訳ないですが、こんな言葉がありました。
「怒ってもしかたない。相手を文化の違う外国人だと思いなさい」
僕はこの言葉を知ったときにとても怒りということに解放されました。
怒るということの行為自体が、自分基準であることが多い。それは、自分が出来るのに相手ができない。自分は努力したのに、相手は努力をしない。
自分と他者比較の差異が怒るという行為に結びつく。
だったら、その関係性をある意味取っ払うことで解決方法を見出すことができます。
言葉の通じない外国人や赤ちゃんにあなたは怒りを感じることがあるのだろうか。
このように概念を捨てることによって随分楽に生きていけるかと思います。

もちろん怒ると教育とは全く違う概念です。
特に社員教育においては個々のパーソナリティーを基準に教育をすることが必要であり。
叱ることは必要です。これは怒るということではありません。
個人的な感情を押し当てるのではなく、他者を成長させるために叱るということは教育です。
ですが、現代の日本社会における対人関係ではこれらの要素がすべて合わさってしまっています。
ここでは触れませんが、現代の日本人が持つ歪んだパーソナリティももちろん影響しています。

ただ、あなたの心に荒波を立てるものはなんでしょうか?
それはそこまであなたの時間を使うものでしょうか?
時間こそ、お金では買えず唯一この世で平等なものであります。
その貴重な時間を何かに依存することは人生を豊かにするものでしょうか?
人生の主役は自分であり他者ではありません。
明日から、今日から、今からでもそれは変えられることです。
是非、実践して個々の人生を豊かにしてもらいたいなと思います。
7月27日に紀伊国屋書店の新宿本店にて、神田昌典さんと井上久美さんの講演会が行われました。
神田昌典さんは僕が最も尊敬するお師匠さんでもあります。
今回行われたのは新たなプロジェクト「洋書トライアスロン」についての概要の説明、そして欧米文化、グローバル化、オススメ洋書の紹介など英語という題材を中心に多くのことを教えていただきました。

まずは、この「英語トライアスロン」というプログラムについてですが、

こちらを見ていただくのが一番早い理解かと思います。
結果的にグローバルな視点を持つには洋書を読むことが一番だということです。

講演会ではまず、井上先生の初めての洋書は何を読みましたか?
という神田さんの質問からはじまりました。
井上先生は中学生の頃に黒人と白人の中に放り込まれ、始めて読んだのは学校の教科書だと言う。その中の教科書には「Lincoln is hypocrite.」と書かれており驚いたそうです。
この日本とアメリカでの歴史認識の違いからお話は発展していき、どう英語力を身につけたかという話に移っていきました。
井上先生自身は、英語はなかなか身に付かず「貝」のように閉じこもっていたそうです。その原因というのがセンテンスを読んでいたときに「what?」と言われたことがトラウマになったようです。
しかし、同じアジア人の友達ができて飛躍的に英語力があがったようです。
また、併用して英語のニュースやテレビも多く見ていたようです。

そして、神田さんの英語習得方法の話になります。
神田さんは周知の通り、上智大ですから英語は得意中の得意という認識はありますが、
大学院留学当初の一年は全く英会話が出来なかったようです。
僕も神田さんは天才だという認識があったのですが、英単語帳を45リットルのごみ袋を3袋なるくらいまで単語を覚えた。また、NGOの70代のおばあちゃんに英語を教えてもらったという楽しいエピソードをお話されていました。
また、井上先生と同様英語のニュースは多く見ていたようです。

前置き?のお話も終わったところで、洋書トライアスロンの説明に入ります。
洋書の読み方についてですが、これはお二方ともバラバラで井上先生は目次、プロローグ、エピローグで全体を俯瞰してさらりと読んでいます。神田さんは、日本でよくある英文の速読技術、スラッシュリーディング、パラグラフリーディングなどを駆使して読んでいます。
しかし、もちろん今ではそんな読み方をしていないとは思いますが。

そして、オススメ洋書の紹介です。
邦訳されていない書籍をたくさん紹介してくれました。

the one work job project
living in more than one world
I love you more than my dog
fascinate
Making Ideas Happen

特に英語の言葉の魅力をお二人はお話してくれて、とてもいい言葉しることができました。
その中で、今回のプログラムのミッションである
well educate personを目指すということ。
日本のガラパゴス化が近頃問題になり、グローバル化が遅れていることはメディアでも取り上げられる。また、政府の教育や研究に対する助成金も少なくってきている。
中国にも経済で追いつかれ、世界からの孤立化はもはや個人にまで及ぼうとしている。
日本はガラパゴスのペンギンとしか話せないとも言われている始末。
そこで、やはり個々が英語力をつけ洋書をよみ世界の最先端の情報を手に入れることが最も必要だと説く。ここさえすれば、日本は再び世界トップに返り咲くこともできる。
その熱い神田さんの言葉に会場全体も熱くなったように思いました。
パソコンが出来るのがデフォルト。これも数年でそうなった。
英語もデフォルトになるのはそう遠くない。
そして、複雑な経済、ビジネスを生き抜くには避けては通れない。
僕自身もまたこの講義を通じて努力することを大切さを強く感じました。

みなさんも是非洋書をたくさん読んでください。
とても最近は前向きです。人の気分というのはムラがあるからこそ、僕にはプランニングが重要です。
ひと昔は手帳にひたすら予定を書き込みという効率の悪いプランニングでしたが、今はグーグルとほぼ日手帳を使ってうまくタイムマネジメントをしています。

グーグルカレンダーでは大まかな予定と、リミット、目標などを1年分まとめて入力しています。
また、試験日などの重要日にあたる部分もこちらに入れています。
なので、全体を把握するには非常に便利なのです。
また、IPHONEのさいすけのアプリと同期すればワンタッチで予定を確認できるので手帳を広げる時間もかかりません。

そして、その日の夜に新しく増えた予定を手帳に書きいれたり、明日の予定を細かく15分単位に区切って時間割を作成します。
この時間割作成というのは非常に重要です。何故かというと僕にはサボる癖があるからです。
人間は誰しも怠け者ということを前提に、サボらないシステムを構築することは大切になります。
基本の行動は90分。そして15分の休憩を途中に挟みます。だから15分での刻みが非常に便利です。
そして、振り返ったときにはもちろんそれ通りにはいかないものですが、少なくともつくる方が確実に有意義な時間を過ごすことができます。

是非試してみてください!