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居酒屋で友達と2人で飲んでいたら隣のおじさんに話しかけられた。
おれは人見知りでコミュ障だけどわりと こうゆうところは偏見なくわりと気軽に話せる。
おじさん曰く、彼は元Microsoftの幹部で今は某ヒューレット◯ッカードに勤めているらしい。
経歴だけ聞けばすごいお偉いさんかもしれないがなぜか人間としては惹かれなかった。
考えがめちゃくちゃ偏っていた。
確かに成功して自分の考えに芯を持っているのはいいことかもしれないけどそこで大企業だからとか有名人の友達がいるとかアメリカの大学に行っていたとかそれって本当に偉いの?
おれは今日の出会いでどんなところに属していたとかよりもどんな人間になるかのほうがよっぽどいいと思った。
仕事はやらないとわからない。
だったらおれはそれまでの人格形成をもっと大事にしたい。
この日は宿がなく渋々公園に野宿した。
ここで夏の青森で野宿するための心得!!!!
①夏だからって半袖で野宿は死ぬ。
マーカーが1つでもあれば楽だったが横着して持っていかなかったら風邪引きかけた。笑
夏でも半袖だけはダメ、ゼッタイ。
②寝袋はやっぱりいる。
公園のベンチでただ寝転がって寝てたわけだが圧倒的に寝袋は必要。暖かいし、寝心地抜群‼︎
これがあれば日本どこでも野宿できる!
布団が恋しくて帰りたくなることがなくなるヨー( ̄▽ ̄)笑
はい。野宿は布団が死ぬほど恋しくなります。
野宿のメリット。。。
日の出で目を覚ますからめちゃくちゃ早起きができる!6時には必ず目が醒めるよ!!!!
そして、ソッコー近くの銭湯でカラダを癒しにいった。
やっぱり野宿はいいけど風呂は必須!
ハッチハイカーに大切なのは清潔感だからね‼︎
なんといっても銭湯の休憩所は神!!!!
涼しいし、横になれるし、外とは大違い‼︎笑
⚠️これは本当にオススメです。
そして、昼は青森名物ののっけ丼!
券を買って自分の好きな具材をのっける丼‼︎
券は5枚で500円と10枚で1000円の2つ。
おれはもちろん10枚でどんぶりを堪能しました!
ホタテがビビるほど美味しかった。。。
ここは青森に来たらぜひ訪れるべきスポットです!
そして!昼飯のあとは!ね・ぶ・た‼︎‼︎‼︎
最終日だからねぶたは昼間しかないけど圧巻!
やっぱりコレだわ!!!!
日本一の祭りを痛感した!!!
ちなみにこちらが今回最優秀賞を頂いたねぶた!
不動尊のダイナミックな動きはさすが最優秀作品!
いやーぼくはボキャ貧だから上手く伝えられないけどとにかく飲み込まれた‼︎笑
是非1度は訪れるべき祭りです!!!!!
そして、場所は変わってねぶた博物館へ。
スターウォーズねぶたを発見‼︎
今年上映のスターウォーズ最新作に合わせて記念に作られたとのこと!
和と洋の融合でこれはこれで新しい文化としてアリだなと感じた。若い人は絶対食いつくし、地域を盛り上げるって意味でもすごい面白いってぼくは思ったんだけど…
実はこのねぶた、祭り自体には前夜祭しかでれなかったらしい!
なんでも文化を重んじる方々はこれはねぶたじゃねえって猛抗議にあって出れなくなってしまったようだ。
ここで1つの疑問が生まれる。
ちょっと。。。
それはなくね???
出陣できる定義は不明瞭すぎるよね???
それともラブライブはもはや日本の文化の一部として国民が認めたのか。。。
恐るべし、ラブライバー。笑
そして、夜は水上ねぶた!
選ばれたねぶたのみが花火とともに幻想的な空間を演出する。
ただ人クソ多い!!!!!!
そしてマナーも悪い!!!!!!!
祭りってある程度は仕方ないかもだけどにしてもねえ。。。
ここでおれのカメラの充電が切れる。。。
1番のクソはおれでした。
んま1番大事なのはココロのシャッターを切ることだから問題はない!
こうしてぼくはねぶたを十二分に堪能しました。
バタバタしてだいぶ更新が遅れてしまった…
えーと。
おさらいすると東京からヒッチハイクで乗り継ぐこと10台ようやく念願の青森に到着!
まずは弘前市のねぷた祭りに見ることに!
ちなみに「ねぷた」は誤字ではありません。
ねぷたが弘前市で行われるもので「ねぶた」が青森市を行われるお祭りです!
そして19時‼︎とうとうねぷた祭りが始まった!
人いっぱいで場所の嵐になっていたが始まってみると意外と余裕を持って観れた。
人はいっぱいいるけどね。笑
ねぷたの特徴は
①扇型のねぶた
②掛け声は「ヤーヤードー」
③結構落ち着いてる
こんな感じ。
おれのイメージしてたねぶたとはだいぶ違うものだったけど青森キターーって感じで十分満喫できた!
ちなみに一眼レフと三脚をガッツリ持っていったわりには三脚は結構使わなかった(笑)
大太鼓めちゃめちゃカッコよかった。
この息の揃い様!かっけえ。。。
金魚もいた。笑
あ!そういえば昼は弘前城も寄った。
春はめちゃめちゃ桜が綺麗で生きてるうちに行ったほうがいいよってヒッチハイク中に地元の人に教えてもらった。
移転始まる前にその情報知りたかったよー(泣)
青の美術館。
次回。青森市のねぶた祭りに参上。
では、2日目前半の続きをいきたいと思います。
7台目で乗せてくれたのは卸売のやっているおじさん。この人は東京から仙台ので手前まで行くらしく「1回目でおれに当たってたら直でここまで来れたのにねえ(笑)」と笑いながら話してくれた。
たしか!笑
7台目でやっと仙台って…手間取り過ぎじゃね?
やっぱヒッチハイクは舐めてはダメだ笑
熱中症になったら大変だといってすでに2本ペットボトルを持っているにもかかわらず麦茶買ってくれた。
人の優しいに触れて今にも泣きそうだった。笑
五色沼や御釜などめっちゃ神秘的な東北の良いところを紹介してくれた!
(写真は御釜のイメージです。)
ちょっと方向ずれるから今回は行けないけど違いうち絶対行くと心に誓った。笑
そして、去り際のあのおじさんの笑顔をぼくは忘れない。
8台目!岩手のお母さんとその息子さん!
「岩手は特になにもない!」と断言した素朴なお母さんだった。
笹かま…おいしかったなあ。
ちなみに昼はカレーうどんでした。笑
9台目!
昔は商社に勤めていて、今はWebショップの経営兼農業をやるスーパーおじいちゃん。
サービスエリアでぐったりしていたぼくに優しく声をかけて岩手まで連れてってくれた!
完全に死んだ魚の目をしてたのに、完全に話しかけにくいオーラ出てたのに‼︎笑
息子さんはアメリカで飛行機のパーツを作っていて、ずっーと息子の話をしてくださった。
55で仕事をやめて農業と個人事業としてWebショップをしてるなんてかっこいい老後だ!
おれもこんなおじいちゃんになりたいと思った。笑
おじいちゃんはしかもヒッチハイクの人を乗せるのは初めて!
おじいちゃんにとってヒッチハイクのイメージが良いものになったかはわからないけどこの恩は一生忘れません!
PAからの夕日もきれいだった!
岩手で別れをつげ、残すところあとわずか。
仮眠をして体調を整えレッツヒッチハイク‼︎
とその時、次の10台目となる車が止まってくれた。というか、東北親切な人多いな!!!!
本当にありがとうございますorz
津軽弁の強い母と娘。津軽弁は日本語というよりもイタリア語だと思ったほうがいいよって誰かぎ行っていたけどその理由が少しわかった気がする。笑
しかし、全く何を話してるかわからないと言うわけではなくところどころ「???」となる所があっただけ。
彼女たちは仙台にプロレスを見てきた帰り。全国色んな場所でプロレスを見に行く大のプロレスファンだった。
ここでおれはねぷたとねぶたの違いを初めて知る。
弘前→ねぷた祭り
青森→ねぶた祭り
五所川原→立ちねぶた
いやー勉強になります‼︎
(というか少しは勉強してからこいって感じですけどね。。。)
しかもこの3つの祭りはすべて日にちがズレていてちょうど全部観れる!これは行くしかない!
次の目標。
「ねぶたを制覇する!」に決定。
そして青森到着!
2人はカプセルホテル的なサウナに連れてってくれた。ここは1500円で温泉もサウナも休憩所も水もある!笑
カプセルホテル恐るべし。
次回はとうとうねぶたを見ます!
乗せて頂いた車:10台
親切にしてもらった人:17人
訪れた都道府県:9つ























