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専門学校入学後初の実習授業は特別に、

お店のパティシエを講師に招いての授業となりました!

お菓子を創るときには、

配合・製法・材料を守ることが

美味しく創る上で大事。

でもそれ以上に

誰が誰のためにどんな想いで作るのかという

そのストーリーや愛情の持ち様や、

材料がどのように作られているのかという

背景などを知ることで

お菓子の美味しさもさらに変わってくると。

お菓子の奥の深さ、

先生の熱い熱いパティシエの在り方に感激した一日となりました。


写真は、この日のレシピで「幸せの青パパイヤ」。

青パパイヤのコンフィを加えた同ムースの上に、

シークァーサーのゼリーをのせた、

爽やかなひと品。


レモンの華やかな香りとムースのふんわり感、

シークァーサーの心地よい酸味、

青パパイヤの食感の楽しさが素敵な、

お店の通年メニューでした。


photo: 幸せの青パパイヤ

guest: 「Sweets oasis in 南信州 菓匠Shimizu」/

専夢取締役・シェフパティシエ 清水慎一先生


※コンフィ・・・フルーツをシロップで煮詰めたもの。

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ラデュレからの帰りに通った通路でつい見つけたお店で第4回目。
今日のラストはグランフールから。

珍しい味わいとおちゃめで可愛いデザインだったので引き寄せられちゃいました。

間に挟むクリームがコンフィチュールのものもあり、スルメのようにずっと噛みつづけるとクリームの味わいが広がってきました。

紅玉の存在感のあるりんご感、
白桃のやさしい味わいなどが可愛らしさを感じる一品でした。

シャンパンはトッピングのキラキラがグラスに立ち上る泡のようでまたおちゃめ。

こちらも生菓子として並べていらっしゃいます。
挟むクリームが生なのでやはり溶けないようにどこも冷やしてますね。


こちらは1つ\180。
今までのお店に比べるとお求めやすいので、
いろいろ味われてみても楽しいですね。


place :GRAND FOUR/三越銀座店
choice:左から、
シャンパン(白ぶどうクリームのシャンパン風味)
紅玉(長野産紅玉ピューレのコンフィチュール)
白桃(岡山産白桃のクリーム)
メロン(北海道産メロンクリーム)
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この日は場所も遠くなく時間もあったので、
一路銀座へ。

第3回目は日本で初上陸となった、
このお菓子が人気になっていく火付け役となったここ、ラデュレから。

季節を感じるマロンは、
上質な栗のまろやか感がひろがり、
ほくほくの栗をとろりと溶かして食べるようなイメージ。

フルール・オランジェは、オレンジの花畑の香りの中で、
ミルキーなホワイトクリームを味わうような感じで、気品のある可愛い一品でした。

ここも冷やして並べてあったため、
生菓子扱いなのでしょうね。
1つぶ\244。
いやほんと、贅沢なお菓子です。


place :LADUREE/銀座店
choice:左から、
ショコラ・アメー(ビターチョコ)
フルール・オランジェ(オレンジの花)
ベルガモット(アールグレイの紅茶に香りつける柑橘系果実)
マロン