もう4月も終わりですね。この2ヶ月は本当にあっという間に過ぎました。


新年度の活動は「ふれあい訪問コンサート」から始まりました。宝塚演奏家連盟からピアノ・歌・楽器の3名のユニットで依頼のあった介護施設等に伺うのですが、今回はお馴染みの『フラワーバレンタイン』メンバーでした💐



この日は入居者のご家族も来られるイベントの日だったので、会場を2ヶ所に分けての2回公演となりましたが、どちらの会場でもすぐ音楽に反応して手拍子をしたり一緒に歌ったり、楽しんでくださってるのが伝わってきました。




そして今回は驚きの再会がありました。この施設で音楽療法士として勤めていたのが、大学の後輩えみちゃん。なんと卒業以来30年ぶりの再会でしたが、全然変わってなくて嬉しかったです。



さすがにお仕事中の彼女の邪魔をするわけにはいかないので、後日改めてのランチデートで時間の許す限りしゃべり倒しました😁





そう、この春は「人と会う」ことを意識的に心がけてみました。



昨年5月に近くのバス停で出会った上品なおばあさま(実は同業の大先生)からのご紹介で知り合った、“ご近所のピアニスト” 順子さんとようやく初対面を果たし、



この半年間あちこちでレッスンの代理講師を務めてくれた元教え子ちゃんとの慰労会や、




9月の演奏会で代役を務めてくださった先輩とはパフェデートしました。



ドイツから帰国中の大学の同級生とも実際に会うのは10年ぶり。久しぶりの大阪に “浦島太郎状態” と言ってましたが、私もこの半年間で十分 “浦島化” してました😅



25年以上の付き合いとなる同門の演奏仲間とも初めて楽器無しで会いました。ここ数年のお互いのことを共有してみたら、知らなかったことが多くてびっくり😳



いままでも合わせやお仕事の前後など、顔を合わせれば話していたし、時間があればお茶したりもしていましたが、実際はあまり話せてなかったんだなぁと今回改めて思いました。



SNSなどの連絡ツールが発達して会わなくても済むことが増えましたが、「人と会う」というのはお互いに「顔を合わせてゆっくり話したい」という気持ちがあって初めて成立するわけですから、ある意味とても贅沢な時間ですよね。これからは意識してそういう時間を作っていきたいと思います😊