Music & Book / 「愚か者よ」 「ショーケン」萩原健一ここ数年、色んな方々にあえなくなってしまうのが本当にさみしい、歳を重ねるのは、こーいうことかと思うこの方の持つ哀愁漂う歌声に強烈に惹かれた、若い頃一緒に行ってくれる友人もいなくて、一人で鶴舞の勤労会館にライブに行った日のことが蘇ってきました、もの凄く好い声でした、ああ、また聴きたかったなあいつだったか、図書館で借りてきたこの自叙伝、多々赤裸々なこの本、読みだしたら止まらなかった、晩年信仰に目覚め四国48箇所巡りをしていたなんてと興味深かった、また読み返したくなりましたやさしい曲