こんばんは、今日も暑い一日でした、ほんとに日々、お疲れ様です、熱中症になっていませんか、お元気ですか
本日は、美輪明宏さんの49日なので、この本のことを綴りたくなりました、昨日の81年前の広島への原爆投下から、9日の長崎への原爆投下までの間に、49日があるなんて、ちょっと神がかっているなあと想うのは、私だけではないはず
「黒蜥蜴」「毛皮のマリー」とか美輪さんの舞台も沢山観に行きました、とにかく頭の先から指の先まで、身のこなしが堪らなく上品で美しかった、毎回ラストのカーテンコールは、ここは天国かというような天井人気分になって、帰途についた記憶が残っている
この「乙女の教室」は、もう乙女ではない店主のバイブルの中の一冊、ほんとに何度も目を通している、このブログの写真を撮るためにパラパラしていたら、栞が挟んであった頁の言葉がありました、美輪さんのお父さんが料亭を営む美食家だったが、その後戦争を体験したことで餓死寸前になり、その両極端を味わったことで、美輪さん自身は、食への執着がなくなり、だされたものはなんでも、美味しくたべるようになったこと、グルメぶった人があーだこーだいうのは、傲慢にみえる等々かなりのぶったぎりぶり、あれこれ評したりせず、なんでも美味しく食べることが素敵なことだと教えられた、やはり戦争を体験したからこその言葉だったのでは
毎年この時期は先にいた人がいて、私達が「今」存在していることを感じます、お盆には、既に天国に行かれたお客様方々もジョゼに顔をだしてくれたら、嬉しいかも、ふふ、暑い最中は無理せず、どうぞリラックスしてお過ごしください
