あ、これなつかしー、新田次郎の小説、一時期夢中になって読んだ読んだ、また読んでみよーと図書館でかりてきて、少しづつ読み進めてたところでの、先日の登山家栗城さんの訃報でしたー、「そこにエベレストがあったから。」本望だったといいなぁ、この小説の中の主人公も若くから単独登山家としての道を開拓しつつ、自身の人生を力強く生きようとする姿が描かれています
新田次郎さんを知ったのは、高校時代のなんだか大人びてて大好きだった先輩から勧められたからでした、本って楽しい~!ってあらためて思わされた、その当時読んだ本からものごとの洞察力とか直感みたいなものが大切だということを教えられたような、登山小説なんてはじめてだったけど、いつかこの描写に近い世界をみてみたいと思わされた
何年か後、保育の仕事をしていた時にキャンプで子供たちと近くの山に登山をした時、あ、今、かなり小さくだけど念願かなってるーってずっとにまにましてたことをよく覚えています、山はいいですね、登山家にもずっと憧れがあります
5月もあとわずか、おっと思いだした、本日24日はディランの77歳(喜寿じゃないですか!)のバースデー、今年のフジロックに出るそうですね!!!フジロックいいなあ~

