観劇の話ではありません。
8月末に夫とポルトガルに行ってきました。
私たちにとっては三度目のポルトガル旅行計画。
新婚旅行、夫の急な入院でキャンセルとなった去年、そしてリベンジの今年…
三度目の正直となるか、二度あることは三度あるとなるかの瀬戸際。
いや〜、30年越しの恋の成就。無事に行って帰ってきました。深謝(_ _)
ツアーでしたが、リスボンの町中で自由行動となり、バスに乗ってサンジョルジェ城に。テージョ川まで散策しながら下り、買い物をしたり、トラムの写真を撮りたいという夫と途中別れて単独行動しながら、数時間を過ごし、さてメトロでホテルに帰ることになりました。
リスボンのメトロはそんなに複雑ではありませんが、赤青黄色緑の4路線があります。

車体が日本のメトロのように色分けされてなくて、全部同じ車両です。入線してくる車体が何色線なのか一目ではわかりません。全てに英語表記があるわけでないので、これは何色線で、どこ行きなのか確認してから乗らないと…
まずは青線に乗るんだよね?
とキョロキョロする夫に、「こっちこっち」と構内をスタスタ行く私。「どうしてわかるの?」とふしぎがる彼。
「こっちazulって書いてあるから。アズールは青色。前に宝塚の演目でティアラ•アズールってショーがあったんだよね〜」と、ここ一点でしか役に立たないような知識を披露。おもわず、どや?笑
※スペルは同じですが、スペイン語では「アスール」、ポルトガル語では「アズール」と濁るようです。