アイスの棒を味がなくなるまで噛み締めて | 部屋とYセツとジョリーンと権乃助

アイスの棒を味がなくなるまで噛み締めて

 

 

野球観戦に行ったり

呑んだり

呑まれたりしてるので

なかなか続きがアップできず

まさに切腹してお詫びするレベル。

 

とはいえ

更新しないと次のバカ話が打てないので

とりあえずはチビチビとアップしていこうと思う。

 

 

 

フェリー内で

まさかの100円沖縄そばを平らげる頃には

船は港へとドッキング。

 

 

パッと見

ヨーロッパかどこかの城下町のような建物が並ぶ。

 

我先にと

フェリーから降りていく客に交じり

私は再び真っ赤なポンチョをかぶり

フェリーのタラップを降りていく。

 

これが伊江島か。

 

さっそく私は

伊江島レディを物色すべく

船着き場をキョロキョロするが

それを阻止するべく私のもとにやってきた野郎がいた。

 

その野郎こそが

今回わざわざ沖縄は伊江島まで私がやってきた理由である

私の友人。

 

もともとこの友人は

4月くらいになると沖縄へ移動し

伊江島の名産であるたばこの期間労働員をしている。

 

私自身

”一度伊江島に来てくれ”という話を何度か酒の場で聞かされており

”いいよ、いつか行くよ”と

酒の勢いで了承したものだから始末に置けない。

 

当然そんな約束をすると

向こうは向こうで”いつ来るんだ?”となるし

了承した私としても

”男と男の約束を破ってはいけない”というマインドでモヤモヤしてしまう。

 

 

また私も

沖縄に行くのは7年ぶりくらいなので

そろそろみそぎを払うという意味でも行ってもいいかな、と思っていた。

 

久々に出会った我々はとりあえず抱擁。

 

そして

伊江島港内のレストランでいきなり飲酒。

 

 

伊江島に到着して5分後には飲酒をするという

実に熱い展開。

 

久々の再会を祝し

沖縄と言えばオリオンということで

オリオンビールで乾杯。

 

やはり

気心知れた友人と

久々に酌み交わす酒は実にうまい。

 

つまみは

内地にはまず見られない刺身。

 

 

何かというと

刺身の上に味噌がかかっているのでR。

 

刺身と言うと醤油、という方程式しかなかった私にとっては

実に新鮮な展開。

 

またこいつがうまい。

 

にんにくベースの味噌が魚によく絡んでおり

実に酒が進む。

 

せっかく伊江島に来たのだから

伊江島の酒を呑まざるを得ない展開。

 

なので

イエラムという

ちょっとどこかの国っぽいカクテルを注文。

 

ところがこいつが大誤算だった。

 

私の手元に届いたのは↓な感じ。

 

 

とりあえずカクテルだから酒が弱いだろうと思い

ロックで頼んだら↑な感じのものが来た。

 

一口飲んで

あらびっくり。

 

とにかくアルコールが舌を刺すというかなんというか。

 

それもそのはずで

このイエラムというのはいわゆる伊江島産のラム酒。

 

つまりは

40℃くらいのラム酒のロックをいきなり飲んでしまったのでR。

 

こいつは効いた。

とにかく脳にきた。

 

でもせっかく頼んだわけなので

残すわけにもいかない。

 

私は刺身をつまみにしながら

いい感じで呑み進める。

 

 

コイツを飲み干した頃には

伊江島が夜に差し掛かる時刻。

 

友人が言うには

”職場の人も呼んでるから、予約した店に行こう”とのこと。

 

そら行くしかないだろう。

 

断る理由など何もない私は

友人が予約したという店へ向かった。

 

 

伊江島の長い夜の始まりでR。

 

 

 

くそ、ラム酒め!

独特の香りファック!

でもすっきりして呑みやすいファック!

こりゃ普通に酔うぜ!