腸内運動会
いやはや。
ひとつの大仕事を終えた私は
多大なる重圧からやっとこさ解放された気分。
この仕事を達成するために
約2か月ほどかけて
案をネリネリした甲斐があった。
その模様は
また別の機会に述べるとして
まずはこないだの絵本会の模様を述べようと思う。
16時からチビチビ飲み始めて
約4時間たった20時頃になると
店内は遅れてやってきた方々が集まってきた。
その数
総勢約18人。
人が増えてきたということで
ここで一度
みんなで自己紹介をすることになった。
それぞれ
得意料理を言う人、
シンプルに名前だけを言う人、
この店をどれだけ愛してるかを語る人などなど
それこそ18人18様
みんながみんな紹介方法が違う。
さて
ここはどうするべきか。
すんなり
自己紹介を済ませるのは
私のエンターテイナーとしての血が許さない。
それなのに
シャイなあんちくしょうなので
まったく困ったものなのだが
すでに4時間飲んでるわけなので
そのシャイさもだいぶ薄らいではいた。
というわけで
私はこの手で行くことにした。
私はまずカープが好き、ということをアピールした後
先週の木曜日に
この店で起きた珍事件について赤裸々に独白した。
マスターも鮮明に覚えており
かなり泥酔はしていた口調にはなっていたが
こないだブログで報告したとおり
ローカルの生放送で私のメールが採用され
なんと生電話でクイズに挑戦した、ということを3分かかって報告してくれた。
ということは・・・?
私は足元から
放送局の名前が入った紙袋を取り出し
その場で封を開け
ブツをとりだして周囲の皆さんに見せつけた。
そう。
花柄エプロンでR。
そのブツを出した瞬間
周りは大爆笑のウズ。
それもそのはず。
花柄エプロンは
そんじょそこらのエプロンではなく
フリルが多用された
いかにも若妻が身に着けそうなエプロンだったのだ。
で
このエプロンを身に着けてくれ、というリクエストというか
コールが起こった。
なので
私はそのコールを背中に浴びながら
周りのお客さんにも手伝ってもらい
エプロン姿にジョブチェンジ。
それを見て
また周りのお客も大笑い。
あまりのウケに
マスターが”大将、携帯貸して、写真撮るから” と言い始めた。
なので
5枚ほどその時の私を激写してもらう。
ただ
あまり暗くないライトなので
動くとその分
写真がブレてしまう。
今回は私の顔がブレており
かつどんなエプロンかがわかるような画像を
紹介しようと思う↓。
確実に
裸エプロンだと似合うガラでR。
この瞬間
私は複数の携帯から撮影され
まるで記者会見に臨む有名人のような気分であった。
こんな感じで
その後も私はエプロンを着たり
他の方にエプロンを着させながら
実に楽しい酒を飲む。
そうこうしていると
やっと絵本会の時間となった。
普段は絵本の読み手のアルバイトをしている方が
情感たっぷりに絵本を読んだり
某お天気お姉さんが
お色気たっぷりに絵本を読んだり
マスターが
泥酔したテンションで読んだりと
実に楽しい空間であった。
なんというか
オトナになって読む絵本というのは
なかなか深いものがある。
ガキのころは
それこそ感覚でしか見ていなかったが
オトナになって絵本を見返すと
単純ながらも深いストーリーに
あらためて感動を覚えてしまう。
なので
何の変哲もない絵本ではあるのだが
私は三者三様、
いろいろな絵本で目頭を熱くさせてしまった。
きっと
飲みすぎたのだろう。
こんな感じで宴は終わり
22:30ごろにはお開きとなった。
お店の前には
今回の会員がパスとして描くという
アンパンマンの絵がびっしりと描かれていた。
もちろん
ちなみに私も描いている。
それにしても
会自体は初めて会う人だらけだったのだが
実に楽しかった。
サンドイッチづくりも楽しいし
絵本も楽しいし
なにより酒がおいしかった。
さすがに
次の日は酒の飲みすぎで
若干意識が飛んでいたのだが
それでも楽しかったのでよかったよかった。
第2回、
第3回があるのなら確実に参加しよう。
そう思った
日曜日の夜であった。
くそ、エプロンめ!
結局店に寄贈したファック!
すると店に飾ることになったファック!
女の子が着るとかなり可愛くなるんだけどなぁ…。


