肩書きが”汁職人”
暑いときには暑いことをする。
昨年までは
夏の暑さに対抗するため
極力体力を温存する方法で夏を過ごしていたのだが
今年の私は
まるで真逆なことを実行することにしている。
今日も
午前中は超炎天下の中
雑草とたわむれる。
それこそ今日は
雑草とたわむれたあと
邪魔なところに生えていたアジサイの移植もしたので
もう
アンダーシャツから何から
びしょ濡れ状態。
こんな感じで
よーしゃなく照りつける太陽さんと戦ったわけであるが
午後からも私は
非常に熱い場所に行ってきた。
それは↓でR。
マツダスタジアムでR。
実は
今日から木曜日まで
マツダスタジアムで二軍戦をやっている。
聞くところによると
マツダスタジアムでの二軍戦はこれで最後、ということで
私は一発
若鯉の試合を見に行くことにした。
とはいえ
12:30試合開始という
実に鬼畜な時間にゲームがはじまるので
私は諸々の事情で
なんとか13:20頃に球場に到着した。
ほんと
刺すような日差しの中
熱いプレイをする選手たちには脱毛でR。
こんな
バカみたいに暑い中
観戦しているのはよほどのスキものにちがいない…と思い
周りをキョロキョロすると
なにがなにが。
結構な人々が
真夏の野球観戦を堪能している。
その数ざっと
3000人はいるだろうか。
ファールが観客席に飛び込むたびに
夏休み中の子どもたちが一斉に群がるのは
圧巻でR。
反対側を見ると
割と名の知れた選手が
スコアラーをしている。
2軍だし
また
もともと貧乏球団なので
スコアラーをまかなうだけのマネーもないのだろう。
試合自体は
太陽の炎天下にも負けず劣らず
熱い展開。
結局10-8で
カープ2軍がオリックス2軍に勝利した。
私はというと
もう見ているだけなのに
全身から汗が噴き出てくる。
点を取ったり取られたり、という展開だったので
結局16時前ぐらいに終わったのだが
約3時間半ばかしで結構な量の汗をかいていた。
あらかじめ
準備していた1リットルの麦茶の紙パックも
完全に空っぽになる始末。
選手に至っては
このクソ暑い中で野球をしないといけないので
それこそ尋常じゃないほどの汗をかくとか。
1試合に摂取する水分は約6リットルだとか。
試合をしていない私でも1リットルなので
野球選手はすごいのう、と思う私であった。
こうやって
日々汗をダラダラ流している私であるが
汗を流して運動している方が
熱帯夜でも熟睡しやすいことに最近気づいた。
カラダが疲れ切っているので
カラダ自身が睡眠を欲しがっているに違いない。
夜も超暑い昨今。
そんなときは
日中にバカみたいに運動するといいかもしれない。
そんなことを考えながら
なぜかすでに睡魔に襲われている私であった。
くそ、マツダスタジアムめ!
人だらけファック!
ヤジも飛ばされまくりファック!
こりゃ選手もヤジが聞こえまくりだろうなぁ・・・。




