ひとえまぶた -8ページ目

ひとえまぶた

薄い顔ですみません。

世間はすっかりヤメゴクで盛り上がってる頃とは思いますが
もちろん私もちゃんと第壱話からリアタイ視聴いたしましたが

その前に猫侍の話を
いやその前に破門の話を
いやいや更にその前に…

と色々我慢して遡ること去年の12月の話でホントすいません。

おそらくATARUの特番以来のラジオ出演になった
TBSラジオの「OLERA談話室」。

こちらが想像以上に内容が濃かったのでどうしても残したいと思い
必死で書き起こしました。

こんなことするの久し振り過ぎて
まさかこんなに時間がかかると思いませんでしたけども(白目)

まあそんな私の能書きはどうでもいいですね
やっと出来上がりましたので当日聴けた方も聴けなかった方も
よろしければどうぞ。

(※文字数の関係でいくつかに分かれますがご了承ください)


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2014年12月12日(金)

[
出演者]

パーソナリティー:緋田康人

TBSアナウンサー:堀井美香

ゲスト:北村一輝

 

堀「ゲストコーナーOLERA談話室です。今夜は違ったタイプだと思うんですがそれぞれ個性派であることは間違いない俳優お二人の対談で30分お送りして参ります。それではまずは、たいらい顔…たい…たいらい?」

緋「何ですか?どうしました?」

北「これは、NGなんですか?」

緋「緊張してるんですか?」

北「これは、このままでいいんですか?」

緋「緊張してるんでしょ?北村さんを前に?」

堀「それでは、平たい顔の方の個性派、緋田さん。よろしくお願いいたします」

緋「平たい緋田です() お願いします」

堀「さっぱりしてるってことですね。そして、はい」

緋「すいません、ホントお忙しい中。俳優の北村一輝さん」

北「はい」

緋「セクシィー俳優っ!」

北「ちょっと、やめてもらっていいですか、あの」

緋「涼しい眼で…」

堀「お色気の…」

北「ちょっと待ってもらっていいですか。事務所の先輩じゃないですか。よく会うのに…」

緋「何を言って、そんなこと関係ない関係ない」

北「なに、今急に、そんなおかしくないですか」

緋「セクシーですよね」

北「そんなこと今まで言ったこと一回も無いですよね。何でそんな作るんですか」

緋「作ってない、作ってない」

北「普段全然そんなんじゃないのに」

緋「昔からでも眼が涼しいですよね。言われない?」

北「いや()間違いなく緋田さんに言われたことは一度もない」

緋「そうそう、僕は言ったことは…僕は初めて告白します!ずっと前から好きでした()

北「嘘くさいなー」

堀「今日はご足労いただきまして、ホントありがとうございます。緋田さんの為に」

北「あのー、すいません、ひとつ言っていいですか。この腰の低い緋田さんほど気持ち悪いものはないですね。僕の中では」

堀「ああそうですか、いつもの緋田さんでは」

北「全然違いますよ」

堀「本当はどんな緋田さんなんですか」

北「一応先輩ですから、やっぱ言っちゃいけないのかなって、こう作ってるってことはあんまり余計なことは言わない方がいいんじゃないのかなって」

緋「何でも大丈夫ですよ、どんどん言ってくださいもう。仰ってください、北村さん、もう、よろしくお願いします」

堀「笑ってますけども、北村さん」

北「言葉を選んで、余計なことは…」

緋「余計なことではないですけど、カッコいいっすねえ。昼顔ねえ。ねえ?やっぱ身体鍛えたんですか、やっぱり」

北「そらそうですよね()

緋「そらそうだよね」

北「まあ正直ねえ。映りますからねえ。あのーそこはまあ、正直やりますよ。やってないとは、よく取材では多少空いた時にやりましたとは言いますけど。ホント178時間はやりますよね。もう短時間しかないから」

緋「うん、もう短いもんね。その、時間がすぐ」

北「1年かけてつけた筋肉はなかなか落ちないかもしれない、やっぱり。でも短期間でぐわぁーやるから、ぐわぁーやって、ぐわぁー落ちますよね()

緋「いや、でも色っぽいですねえ。ああいう役はなかなか出来ないですよホントに」

北「(小声で)嘘くさい…」

緋「嘘くさくない!ホントホント!」

北「(小声)嘘くさいです…」

緋「俺やってみたいもん、ああいうの()

北「そんなこと昔から一回も言ったことないですよね、そんな」

緋「でも、一緒なんですよね。僕もあの、ほら「完全なる飼育」ってやって」

北「はい」

緋「北村さんもやられましたよね」

北「はい、やりましたね」

緋「飼育友達ですもんね()

北「はい」

堀「セクシーなボディで…ですもんね」

北「いやいや、そんなのまったく無いですから」

緋「最近はアレじゃないですか、トゥルースリーパー」

北・緋「はっはっはっは()

緋「ギター片手に」

北「あははははは」

緋「僕、トゥルースリーパー、ダブルで使わせてもらってますよ」

北「ホントですか?」

緋「ホント、ホント。あれすっごいイイですよ」

北「ホントですか?」

緋「本当です本当です」

堀「コマーシャルに出られてる…」

緋「コマーシャルに」

北「僕、でもコマーシャル出る前から使ってたんですよ、僕も」

堀「ああ、そうですか」

緋「いいですよね、ホントに」

北「あのー、正直、寝相がすごく悪いので、そんで、低反発だったんですね昔。てか最初に売ってたのが。アレが寝相悪くてダメだったんですが、今回高反発ってのも出て、高反発は寝相の悪い人にはものすごいイイんですよ」

緋「あ、高反発の方が合うんだ」

北「合うんですよ。低反発はあの、寝相が悪いとうむ、うも、埋まってしまうと言うか、あの、あちこちに」

堀「沈んでいきますもんね、気持ちよく」

緋「そうなんですよ、沈んでいく感覚が僕好きで、でダブルで」

北「気持ちいいんですよ、でも」

緋「トリップでもしたいなって。どんどん沈みたいなって。埋まっていきたい…」

北「確かに、でも半分、こう、落ちる時ってあるじゃないですか。上半身だけが、こう」

緋「ベッドから?」

北「ベッドから落ちる時とかは」

緋「それ、酒飲んで?」

北「違います()

緋「()

北「直らないんですよ、ホントに。そう、ずっと落ちますね。すごい動くと思いました。はい」

緋「あーそうなんだ」

北「でもトゥルースリーパーはイイですよ。今とにかく枕が、僕はね、おススメって僕の勝手な個人的感想ですけど。偏頭痛持ちな…んですよ。偏頭痛持ちとか、こう、首とかが疲れやすい人にはあの枕、あそこの枕はホントにイイですよ」

緋「え、それは高反発の枕なんですか?低反発?」

北「低反発の、それも普通の低反発の何重がさねみたいになってるんですよ、ちょっと。昔からあるやつは。それを使って…」

緋「僕、昔からの枕使ってますよ」

北「あ、それですそれです」

緋「こう、ちょっと膨らんで」

北「そうそう、それです」

緋「やっぱり合わせないとね。枕とセットで、アレは」

北「…すいません、こんな宣伝して」

緋「とんでもないですよー」

堀「いえいえそんな、二枚重ねですもんね」

緋「はい、二枚重ねで。…ちょっと聞きたいんですけど」

北「はい」

緋「ちょっと話変わってよろしいですか」

北「はい」

緋「北村さんが」

北「さっきから、その()北村さんって止めてもらっていいですか()

緋「ん?じゃあ一輝ちゃん?()

堀「いつも何て呼んでるんですか?キタムラ、みたいなことですか?」

緋「そんな、俺そんなナニじゃないですもん。何か役者になる前?の話をお伺いしたいなーと」


(つづく)



すっかりご無沙汰してしまいました。

こう見えて(どう見えて)サラリーマンの端くれのため年度末やら年度初めやらに巻き込まれ

しかももしかすると人生初の花粉症を発症したかもしれず

何だかとっちらかった日々を送っておりました。


~言い訳はここまで~


「破門」の感想文も書かないまま
気付けば「猫侍SEASON2」も始まってるし
そしてついに今夜は「ヤメゴク」がスタートですよ!

皆さん朝からのTBSジャックは追っかけられましたか?
もはや芸人並みのトーク技量を身に付けた北村一輝恐るべしでございます。

ちょっとそろそろ言いたいことも溜まって参りましたので
ぼちぼちこちらも更新して行きたいと思いますのでどうぞよろしう。


とにもかくにも今夜はヤメゴク第1話!
20:57スタートですのでお間違えなく!



先週の水曜日つまり
主演女優サンの前作が最終回を迎えた翌日
早速「ヤメゴク」情報がテレビ公開されました

公開ってもうとっくに色々発表されてるんですが要するに

バディ・三ヶ島翔サマのビジュアル公開

ってことですよ
そこんとこ大事なところですよ

公式Twitterやら何やらで散々煽られまくり
期待値も無理やりMAXへ押し上げられ

満を持して登場いたしました

\リーゼント刑事/



アヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
予想通りいやむしろ予想を上回る素晴らしさwwwww
ハマの番長とか高橋ジョージとかそっち系ですねwwwww













どこで切り取っても髪型同様
お顔にもリキ入っててええ感じです
それでこそ北村一輝です

三ヶ島ちゃんが手錠を取り出す時に
ケツポケットに見事な蛇革のサイフが入ってたのも見逃しませんでしたよ

堤組のそういう細かいこだわりを愛してやみません

そんなヤメゴク初回放送は4月16日21時から!





これでやっと…追いつきましたかね…
私はそれまでに破門の感想文を書きますね…(ヨロヨロ



先日公式から唐突に告知されたお仕事


京都国立博物館 特別展覧会
4月7日(火)~5月17日(日)
「桃山時代の狩野派 永徳の後継者たち」

音声ガイドのナビゲーターが俳優の北村一輝さんに決定いたしました!



お、おう(笑)

私もそこそこ長生きしてる方なので
美術館や博物館へ行くこともなくはないですが
そして昨今テレビや映画の俳優さん達が音声ガイドを担当してるのも何となく知ってはいましたが

まさか当方の担当にそれが回ってくるとは思いもよらず
仕事の選らばなさ振り幅加減にただただ驚いております


■ガイド収録後の北村一輝さんからコメントをいただきました(博物館公式サイト内)


今回初めて知りましたがこの音声ガイドを作る会社てのが存在してるんですねえ。
株式会社アコースティガイド・ジャパン


好きな俳優の声を聴くために展覧会に行くというのも何だか本末転倒な気がしますが
まあきっかけなんて人それぞれ、要は足を運んでもらうことが大事ってことで


500円で35分間
北村一輝ボイス聞き放題と考えればお安いものではないでしょうか
(入場料は別途お支払いください)




「猫侍」第2弾クランクアップ!ドラマには猫70匹登場&映画では南の島へ?


[シネマトゥデイ]
白猫・玉之丞の暗殺依頼を引き受けるも、そのつぶらな瞳にやられてしまったコワモテの剣豪・斑目久太郎(北村一輝)の姿をコミカルに活写した「猫侍」待望の第2弾(ドラマ&映画)が3月上旬、クランクアップした。北村は玉之丞役の猫あなごとの共演を「今回は他の猫もたくさん出てきますが、やっぱりあなごが一番かわいいですね。このかわいさはぶれないです。見ない間にスターになっちゃって(笑)。前作の時は大きい音に反応してドキドキしていたようにも見えましたが、今は緊張していないのではと思うほど動じない。場慣れしましたね」と振り返っている。

4月より全国15局ネット他で放送されるドラマ「猫侍 SEASON 2」では、一度は里に残した妻子の元に戻った久太郎が、家族のため、武士の矜持(きょうじ)のため、そして玉之丞のために、士官の道を目指して再び江戸へ舞い戻ることになる。久太郎と玉之丞の出会いからどうやって距離を縮めていくかを描いた「SEASON 1」に続く本作では、二人でいろいろな経験をしていくさまがつづられるといい、北村は「前回よりも台本がぶっとんでいます(笑)。他のドラマでは観たことがない、『猫侍』ならではの相当コミカルな話に仕上がっています。猫も70匹ぐらい出てきますよ」と期待をあおった。

また、雪の降る冬の日光での撮影だったため「猫にとってこの環境は大丈夫かな」と心配していたという北村だが、「あなごは(前作の)夏のほうが過酷だったのかもしれないと感じるほど、順応していて撮影は順調でした」とのこと。「雪の中に白猫がいる映像が本当に圧巻です」と見どころを明かしていた。

なお、映画版第2弾『猫侍 南の島へ行く』(仮題)は今秋公開予定。玉之丞を伴って斑目家に戻った久太郎だが、土佐藩で仕官の口を紹介されて渋々、単身(+玉之丞)土佐へと向かうことに。しかし、たどり着いたのは……!? 久太郎は無事に家族の元へ帰れるのかが描かれる。(編集部・市川遥)

ドラマ「猫侍 SEASON 2」は4月より全国15局ネット他で放送
映画『猫侍 南の島へ行く』(仮題)は今秋全国公開



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怒濤の新着情報ラッシュにブログの更新がまったく追い付かない事態ですこんばんは


ええとまずは斑目さんから

現在発売中の「シネマスクエア vol.72」でも既に掲載されていましたが

南の島へ行く、そうです(笑)


いや正直申し上げて
続編がパート1を超えることってあんまり無いじゃないですか

それに最近は「破門」とかもあって
新しい北村一輝に不自由してなかったこともあり
何と言うかその、猫侍にあまり気持ちが向いてなかったと言うか
あー続編ねハイハイみたいな


なのに実際こうして情報が漏れ始めると

クッソwwwやっぱり面白そうwwwww

せっかく妻子の元に帰ったのにまた離れる展開はまあお約束として
なんで猫連れて行かなあかんねん置いて行けよとwww

こちらに玉之丞を連れた旅姿も載ってますが子連れ狼ならぬ猫連れ侍でさっぱり意味不明ですwww


ドラマ版の放送日は前回と同じく局によってバラバラですので各自公式サイト他でご確認ください。
ドラマ本編の前には事前特番もありますのでそちらも忘れずに。


あなご御大フォトギャラリー
猫耳付きかまくらとか可愛い過ぎか(怒)