ひとえまぶた -9ページ目

ひとえまぶた

薄い顔ですみません。


タイトルが何のことかすぐ判ったアナタ
優秀な北村一輝ファンですねニッコリ


いやはやまったく何の前触れも無く
唐突の新作CMでございます

花王 サクセスCM (公式サイト)

花王 サクセスCM (YouTube)

※どちらも同じ映像です



何と言うか

あまりにも普通過ぎてコメントしづらいとでも言いましょうか

最初に見た感想は「誰これ」っていう
誰か北村一輝によく似た他の人に見えますです


ま、それでも例えば画面いっぱいに映る毛球とやらを北村さんのものとして見ると
ちょっと興奮しなくもないですがフェチ過ぎますかそうですか


自室で風呂上がりテイストに髪をわしゃわしゃやってるお姿も

本当なら全裸ですよねとか
下手したら裸に被り物だけ被ってる可能性とか

とても世間様にはお見せ出来ない系私生活が浮かんでしまっていけませんいけません


これより某反発マットレスの方を全国放送してもらえませんかねえ

どうぞよろしくお願いいたします。




藤谷文子×北村一輝×ペペ・セルナ主演のバイリンガルスリラー、日本公開決定!


[シネマトゥデイ]
藤谷文子×北村一輝×ペペ・セルナ主演の日米合作映画『マン・フロム・リノ』のQ&A付き試写会が12日、日本外国特派員協会で行われ、藤谷とメガホンを取ったデイヴ・ボイル監督が出席。同作の日本公開が決まり、公開日は6月中旬を予定していると明かした。

『マン・フロム・リノ』は、新作ミステリーのプロモーションツアーから逃れるようにサンフランシスコにやってきたベストセラー作家アカホリ・アキ(藤谷)が、魅力的でミステリアスな旅行者スズキ・アキラ(北村)との出会いをきっかけに事件に巻き込まれるさまを描いたスリラー。アキはデル・モラル保安官(ペペ)と協力し、彼女のホテルの部屋にスーツケースだけを残して突然消えてしまったアキラを追うが、事態は次第に複雑さを増し……。『太秦ライムライト』などのイレブンアーツが製作し、第20回ロサンゼルス映画祭グランプリに輝いた作品だ。

バイリンガルの映画を作り続けてきたボイル監督は、その理由について「アメリカ映画には多様性が欠如していると思うんです。メッセージを送る必要はなくて、ただたくさんの人々、言葉がある世界を舞台にしているということが重要だと思います。僕は日本語が多少話せるので、こうした映画を作り続けてきたのは自然なことなんです」と説明。5年前にロサンゼルスに渡り、活躍を続ける藤谷は「この役柄を演じられて光栄です。夢がかなったともいえます。二つの言語を一つの映画で使えましたから」と応じた。

アメリカ人による日本語の発音をフィーチャーしたシーンもある。藤谷は「日本人の英語はよく冗談にされますけど、逆のことをやったってアメリカ人は怒らないんだというのは映画祭に行ってわかりました! あのシーンでアメリカの方、爆笑しているんですよ」と笑顔で振り返った。

脚本の日本語パートは、撮影前にボイル監督と藤谷と北村の3人でホテルで読み合わせをし、より自然な日本語に変えていったという。北村について藤谷は「仕事が丁寧できめ細やかで、作品と一つ一つ向き合っている方だと思いました」と、ボイル監督は「プロフェッショナルな人。優しいし面白いしスタッフはみんな大好きでした(笑)。脚本、役を深く考える人で、北村さんのおかげでアキラという人物が深くなりました」とその仕事ぶりを絶賛した。

また、アメリカ公開に続き、日本公開が決まったことにボイル監督は「夢みたいです」と感慨深げにコメント。初期段階から製作に関わっていた藤谷も「本当に少ないお金から始まって、台本作りもリハーサルも長くやって、撮影が終わっても支援をお願いして……やっとたどり着いた公開なのでまだ信じられないです。でもいろんな人に観てもらうために作っているわけですから、ここからがスタートな気もします」と目を輝かせていた。(編集部・市川遥)

映画『マン・フロム・リノ』は6月中旬に日本公開予定



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随分と長らく待ちましたが
ついについに「Man From Reno」の日本公開が公式に発表されました!

それでもまだ"中旬"なんていうざっくりとした表現ではありますが

いいんです!(川平慈英)
これは大事な一歩なんですから!


昨日は大阪アジアン映画祭での上映後に監督と藤谷文子さんのQ&Aコーナーが設けられ色々と面白い裏話が聞けたのですが

あれもこれもネタバレになってしまうのでここには書けないわけなのですウワーン

なので3ヶ月後の一般公開の際に奇跡的に覚えていたらまた書きたいと思います(鳥頭)


ちなみに監督曰く北村一輝をキャスティングした理由は

「にこにこしながら悪いことが出来る人」

だからだそうですよ(正解)





大島優子×北村一輝で堤作品の新コンビ


[デイリースポーツ]
元AKB48で女優の大島優子(26)の連続ドラマ初主演作となるTBS系「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」(4月16日スタート。木曜、後9:00)で、大島のバディ(相棒)役を俳優・北村一輝(45)が務めることが7日、分かった。演出を手掛ける堤幸彦氏(49)は、名コンビを描いたヒット作を連発しているだけに、『大島×北村』の“コンビプレー”に期待がかかる。

堤作品といえば、「トリック」の仲間由紀恵(35)と阿部寛(50)、「SPEC」 の戸田恵梨香と加瀬亮(40)のように、強烈なインパクトの男女コンビを世に放ってきた。連ドラ初主演の大島が演じる警察官の、相棒は誰なのか注目されていたが、刑事役の経験が豊富な北村に白羽の矢が立った。

2人はともに、北村が刑事を演じた映画版「SPEC」に出演していたが、共演シーンはなく、芝居での絡みは初めて。ヤクザの更生をサポートする「暴力団離脱者相談電話」(通称・足抜けコール)の担当部署で、冷酷な警察官・永光麦秋(大島)とマル暴刑事・ 三ヶ島翔(北村)としてタッグを組む。

間もなくクランクイン予定で、北村は「堤組での4カ月弱の撮影が楽しみでなりません。面白いドラマになるようチーム一丸となり頑張りたいと思います。個性豊かな登場人物にどんな化学反応が起きるのか!を大切に演じたいと思います」と名コンビ誕生へ気合を込めた。

脇をかためる顔ぶれも決まった。麦秋と対立する極道の「関東貴船組」組長・橘勲には遠藤憲一(53)。「全国暴力追放運動推進センター」の相談員で、麦秋に思いを寄せる佐野直道に勝地涼(28)。麦秋の妹・遥に本田翼(22)というラインアップが、警察“バディ”ドラマの盛り上げ役となる。




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まったくもうホント頼みますってば

破門最終回の余韻に意識を奪われたまま
Man From Renoを観に出かける日の朝に

こんなニュースをぶっこんで来るとはどういう了見なんですか

いやまあもちろん
ある程度ウワサが立っていたのは存じておりましたよええ

キャスト発表に先行して発売されたコミックに載っていたバディさんの画が

どう見ても北村一輝でしたありがとうございました

だからと言って正式発表されてない俳優のヲタが騒ぐわけにもいかず
蓋を開けてみればほら違う人だったなんて赤っ恥をかくようなことにもなりかねないし

でも今日からは大手を振って騒がせていただこうじゃありませんかウヘヘヘ


まだ三ヶ島翔さんのビジュアルは公開されておりませんがあのコミックの通りなら破門の桑原とほぼほぼ同じでしかも関西弁。

つまり二蝶会を辞めてマル暴に戻るってことなんですよ(混乱)


それにしても

昨年のビストロ出演→レイドGOKUDOの舞台挨拶→トゥルースリーパー→破門と

着々とリーゼント教の教祖様の地位を固めつつある一輝様でワタクシ大変嬉しゅうございます。

がんばれ毛根!





ヤメゴク公式サイトはこちら





すっかりさっぱり「破門」に夢中になってたらあらやだもう3月だなんて!

なんてわざとらしく驚いてみましたが
朝から晩まで桑原のやっさんで頭がいっぱいなのはあながち嘘ではありません。

そこは語り出すと長くなるのでまた改めるとして


タイトルに書きました通り

あの「日本の悲劇」がついに!
DVDになるそうです!
発売日は6月10日です!!

大阪アジアン映画祭で英語字幕付で拝見してからまるっと2年かかりましたね。
正直ちょっと諦めかけていたので何だかとても嬉しいです。

既にあまぞんさんなど予約の出来るところもありますので皆さん是非。


そして大阪アジアン映画祭と言えば
ついに今週末「Man From Reno」が日本初上映です。

3月08日(日) 14:45~  シネ・ヌーヴォ
3月13日(金) 10:40~  ABCホール

の2回限りですのでお見逃しなきよう。
13日の方は監督と藤谷文子さんの舞台挨拶もありまっせ。

『マンフロムリノ MAN FROM RENO』日本版予告編



そして
そして
そして

明日はいよいよ

破 門 最 終 回

昼間仕事が手につかない自分が容易に想像つきすぎて

最終回は観たいけどドラマは終わって欲しくないこのジレンマどうしてくれよう

ああああもう桑原ちゃんのバカバカバカ(八つ当たり)



それでは皆さん良い週末を!






先日何だか思わせぶりな事を書いてしまいましたがここで朗報です!

待ちに待った「Man from Reno」が大阪アジアン映画祭で上映されることとなりました!!!

ドンドンパフパフ~





映画祭での上映なのでまだ全国公開というわけではありませんが

小林政広監督「日本の悲劇」もこの映画祭が日本初上映でその後夏に一般公開されましたのでこれは期待に胸が膨らんで顔までパンパンになりそうです(元から)


皆さん春は是非ぜひ大阪へ。

桜のシーズンにはちょっと早いかもですが
桑原さん気分で通天閣の下でも歩いてからの映画は如何ですか?
(くわえ煙草はご遠慮ください)