今日は残業を早めに切り上げて、会社から駅へ歩いていると

「おー!お疲れさま。ラーメンでも行く?」

なんて5つ年上の先輩に食事に誘われて三鷹近くのラーメン屋へ。

店内に入る度先輩が店員に向かって

「ビールだしてよーいいじゃんよー」

って食券買う前から何てずうずうしいんだ!

と思ったら、どうやらお友達だったようで、ビールやら餃子やらサービスして

もらって嬉しいやら申し訳ないやら。

そして話は恋愛の話へ。

その先輩はかねてから「彼女いない」って言ってたのに

店員「そういえば、まだ彼女と続いてんの?」

先輩「だめだよー、会社ではいないことになってんだからー」

っておい!

ってつっこみたかったけど、社会人の方はよくご存知の通りそんなのよくある話で。

んー

まー

何て言うか。

まー

そうねー

いや、いいんだけどさ。

んー

眠い。

社会人の「ホウレンソウ/報告・連絡・相談」は

ダメな上司が年功序列の組織の中で生きるために作られた

言わば福祉のようなものであると思う。

あー

内部統制もきめ細かい社内規定も部内ルールもなしにして

CSRもモラルものびのびと伸ばせる場所で働きたい。
(別に今の会社がそうではないという訳ではない。悪しからず)

マネージャー育成、仕組み作り、マニュアル作りがちまたでブームに

なっているようだが、プレイヤーが少なすぎるんじゃなかろうか?

ハケン?委託?

いやいや、重要文書に関わること、セキュリティ管理があまりに多い。

リソースなんかとっくに使い切ってるのに、理想を語らないでいてほしい。

あー、そういえば新入社員だったね、すっかり忘れていたよ。

人間はそんなにデジタルではないことくらい、

あなたが一番知っていることだと思う。

んー

バブルに生きたかったね(笑

各人の認識を足したもの=現実

という式が成り立つ気がします。

噛み砕くと、

Aさんが「Bさんは優しい」と思っている。

Cさんも「Bさんは優しい」と思っている。

この場合、Bさんが自身をどう思っているかに関わらず

現実は「Bさんが優しい」ということになります。

そしてこの共通の認識こそ力を持っています。

ただ会社という場所は恐ろしい場所で

事実すらも認識の集合体となりうるケースがある気がします。

でも認識の集合体はあくまでも現実であって、事実ではないと思うのです。

その歪みをなくすため、コンプライアンスだの内部統制だの

ぎゃーぎゃー言うとりますが、根絶は時間もかかるし、実現可能かどうかも

入社1年目の自分には分かりません。

事実を見て仕事をすれば会社を運営する人間、管理職向き。

現実を見て仕事をすれば会社に働かされる人間、従業員向き。

であると思います。

現実を見て仕事をするのは非常に非常に非常に危険だと思う。

あなたの培ってきた素晴らしい魅力や価値観を損なう恐れがある。

何が正しいか。

何が正しくないか。

何が本当なのか。

会社は非常に非常に非常に分かりにくい場所です。

よく見て。よく考えて。