こんにちは!
関西で大家業と子育てに励む
FIRE風味サラリーマンの佐山潤(さやま じゅん)です!
先日、よく行く飲み屋で、
社会人3年目だという女性の話声が聞こえてきました。
仕事が大変だと笑顔でこぼす姿が、どこか健全で輝いて見えました。
その話を聞いていた常連客が、あれこれとアドバイスをし始めます。
やはり、若い人と関わりたいものですよね。
若さ自体が、大きな魅力です。
私も若い頃、特に何をしたわけでもないのに、
周囲の人に優しくしていただいたことがありました。
たとえば、東京に行ってミュージシャンになる
と言って当時のバイト先を辞めたときのこと。
すると、バイト先の方が
「向こうで仕事探すの面倒でしょ」
と言って、全く面識のない関連会社の人にコンタクトを取り、
仕事を紹介してくれたのです。
しかし、そこまでしてもらって行った東京で現実を思い知らされ、
早々にミュージシャンを諦めることに。
その後、富士山や屋久島、沖縄、北海道などを旅しながら、
さまざまな方に親切にしていただきました。
初対面なのに仲良くなり、泊めてくれた人もいました。
では、40歳を過ぎた中年男性にこんなことが起こるでしょうか?
答えは、ハイ、起こりません。
「自分で何とかせえ!」
という話です。
40歳を過ぎた人が宿泊先も決めずに旅をしていたら、
それはもうホラーですよね(笑)。
むしろ、中年以降は世の中に恩返しを始めるべきではないでしょうか。
つまり、若い頃に私に優しくしてくださった諸先輩方と同じか、
それ以上のことを、今度は私が若い人や社会に対してしていくべきだ
と考えています。
とはいえ、冒頭のように、
せっかくストレス発散で飲みに来ている若い人に
「人生はこうだ」とか
「仕事はこう選べ」とか
「結婚はした方がいい」
といった話をするわけではありません。
そんなことを言う人は、ほとんどの場合、
単なる迷惑ですよね。
私は大家業を実践し、
若い頃には想像もできなかった規模の
お金を動かせるようになりました。
今度は、その経験を若い世代や社会に
還元していきたいと考えています。
寄付や経済的な貢献はもちろんですが、
まずは最も身近な若い人である我が子たちに対して。
彼らに少しでも
「世の中って素敵だな」
と思ってもらえるよう、
旅行に連れて行ったり、
楽しい経験をさせたり、
ときには美味しいものを食べてその味を覚えてもらったり。
何より親である私自身が、経済的な余裕を持ち、
そのゆとりから優しさを持って接しつつ、ときに厳しく、
知っていることを伝えていきたいと思います。
こうして世代は循環していくのではないでしょうか。
もし、これを読んでいる方の中で
「もっとお金が欲しい」
「お金がもっとあれば、家族や社会をもっと幸せにできるのに…」
と考えている方がいれば、それはチャンスです!
ぜひ、大家業を学んでみてください。
私のメルマガでは、そのステップを無料で公開しています。
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