こんにちは!
関西で大家業と子育てに励む、
FIRE風味のサラリーマン、佐山 潤(さやま じゅん)です!
先日、ついに長男が自転車に初挑戦しました。
私はサドルの後ろを持って支え、
まずはペダルをこがせてみたのですが、
思ったより重かったようで…。
本人も「これは違うだろう」と直感したのか、
なんと逆向きにペダルを回していました。
「違うよ」と教えると、少しずつ慣れていきましたが、こういう
「初めてのことに挑戦すると、今までの常識が通用せず、思わぬ間違いをする」
という経験って、結構ありますよね。
大家業でも、まったく同じことが起こります。
私が初めて物件を購入したとき、
銀行融資・火災保険・司法書士費用などの
初期費用さえ準備すれば、
あとは家賃収入でウハウハー!
と思っていました。
しかし、半年後。
税務署から届いた一通の手紙を見て、私は青ざめました。
そう、不動産取得税の請求書です。
半年後に税務署から届いたのは、不動産取得税の請求書。
金額は、なんと70万円!
先輩大家さんからは、
「不動産を買うときは、フルローンでいけたとしても、
物件価格の7~8%は自己資金として用意しておいたほうがいいよ」
とアドバイスされていました。
それでも当初は、
「なんだ、思ったよりかからなかったな」
と思っていたのですが、あとからこうして税金の請求が来るのですね…。
驚きつつも、「なるほど、こういうことか」
と妙に納得したのを覚えています。
そしてさらに一年後の4月。
またもや税務署からの手紙が…。
そう、固定資産税の請求です。
自宅を所有している方なら、
固定資産税はそこまで重く感じないかもしれません。
なぜなら、住宅用地としての軽減措置が適用されるからです。
しかし、賃貸事業として所有する不動産には、
容赦なく最高税率が課されます。
これも初めて見たときは衝撃でした。
「いや、これは聞いてないって、、、」
不動産取得税も、固定資産税も、その存在は知っていました。
でも、実際に請求が来るまで、
「そこまで真剣に考えていなかった」というのが本音です。
税金の難しいところは、
「果実を享受した後に課税される」
という点です。
売上にしても、不動産収入にしても、税金は後からやってくる。
だからこそ、これを踏まえた資金管理をしないと、
支払いのタイミングで資金繰りに困ることになります。
ある先輩大家さんが言っていました。
「大家業は税金との闘いだ」
これ、不動産オーナーになれば痛感します。
ちなみに、サラリーマンの給料にかかる所得税・住民税も、
前年の収入に基づいて計算されるため、
やはり「後から果実の収奪」が起こります。
私も一時、
「固定資産税なんて、この世からなくなれば、どんなに暮らしやすくなるだろう…」
なんて浮世離れしたことを考えました。
でも、それを思っても仕方ありません。笑
仕方ないなら、税金とは上手に付き合うしかない。
そう考えを改め、今ではしっかり対策をしています!😊
というわけで、不動産は「買って終わり」ではありません。
購入後も、知識とノウハウの差で結果が大きく変わる世界です。
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