こんにちは!
関西で大家業と子育てに励む
FIRE風味サラリーマンの佐山潤(さやま じゅん)です!
今回のお話は、"管理会社、ナメすぎやろ!" という話です。
私が所有する物件の中で、ほったらかし率トップクラスのRC物件。
頑丈で入退去も安定しているので、
普段はあまり気にかけることもないのですが…
ある日、管理会社の事務員さんから突然メールが。
添付ファイルにポンっと見積書が入っていて、
「302号室の見積もりをお送りします。よろしくお願いします。」
…は?
経緯の説明なし。理由の説明なし。何の前触れもなし。
何これ?退去?入居中の不具合?
そもそも修繕が本当に必要なレベルなのか??
実はこの管理会社、
新規の入居者募集が早いという理由で使い続けていますが、
対応の悪さは私の所有物件の中でもダントツ。
とはいえ、 今回のような
「説明一切なしの見積もりメール」
は、さすがに放置できません。
社長に直接電話しました。
「これは確かに申し訳ないです。ちゃんと言っておきます。」
おお、意外とまともな反応!
この時点で社長まで開き直られたらどうしようかと思ったので、
一安心。笑
で、事情を聞くと、
「ドアが壊れたみたいです。
ついでに、前から調子の悪かった風呂場の窓も
直してほしいと入居者が言ってます。」
なるほど、それで修繕の見積もりが来ていたのか。
で、その見積もり金額…
高っっ!!!!😱
ドアの蝶番調整+風呂場の窓修繕。 これで10万円超え!?!?
念のため、知り合いの業者に相場を聞いてみたところ、
「うん、高いね。」
ですよね。
ただ、この物件は遠方にあるため、 なじみの業者に頼むと、
工事代金は安くても「出張費」で結局割高になる。
そこで、この物件については長らくさぼっていましたが、
「新規の業者開拓」を決意しました。
やり方はシンプル。
物件のある自治体で、
ガラス屋さんや什器屋さんをネット検索し、
直接電話。
地元の業者さんは、下請け仕事ばかりで苦労しているケースも多い。
でも大家から直接仕事をもらえれば、今後も仕事につながる可能性がある。
だから、3社ほど電話すれば、1社くらいは興味を持ってくれる!
案の定、3社目で手応えのある業者を発見。
「まずは現地を見に行かせてください。」
入居者と直接打ち合わせを依頼し、その後の連絡。
「器材のグレードは一般的なものでいいんですよね?
じゃあ6万円でいけます。」
キタコレ!✨
6万!?4割引き!?!?
もちろん、まだ仕事ぶりは未知数ですが、
この時点で管理会社の見積もりがボッタクリだったことは確定。🤣
正直、管理会社も商売なので、 隙あらば大家からお金を取ろうとするのはある程度仕方ない。
でも…
やりすぎか!!💢
というわけで、即発注。
「なじみの工事業者」
これは大家にとって、強力な武器になります。
今回ご紹介した業者の開拓方法をはじめ、
私のメルマガ・講座では、より実践的なノウハウを公開しています!
ぜひ登録して、 大家業の楽しく豊かな世界を体験してください!
