扉を開けエデンアイオンの中に入る3人。
海尊
「多分、動力源が逝かれてんだ…、。まあフリーエネルギーだけに
こいつはちと、ややこしい!!」
アリッサ
「その動力源とやらはどこあんの、案内して。
」
海尊
「わかんのか…?」
サミト
「こう見えてもアリッサは
コスモポートでメカニックやってたのよ、」
アリッサ
「こう見えてって…?
どう見えてんだか、、。
」
海尊が動力ルームへ案内する。
「ここだ、墜落した時一通り調べたんだか、
さっぱり…、。
メインから逝かれてるからな
フリーエネルギーなのに…。」
アリッサ
「あ、これは
私達の星とほぼ同じメカニズムだわ、
多分、技術、部品提供して貰ってるほぼ元の型だわ

パーツの形が微妙に違うだけでほぼ仕組みは同じだわ。」
サミト
「どこ悪いかわかる?
、、」
アリッサ
「……、
…、
さっぱり

つか、うんとも動かないんだもの。
予備電源は生きてるけど
故障してんのはそもそもメインの動力機関だし、。」
海尊
「電気(爆)…、
別に、。」
(作者注、いや電気っすよ、多分スターウォーズやエヴァンゲリオンもきっと。)
サミト
「ど、どうしましょ…。
こいつを直さなきゃ 先に進まない訳だし、。」
海尊
「あ、エデンアイオンは超生命体のハイブリッドだ、
関係あるかな?」
アリッサ
「死んでんじゃない…?」
サミト
「えーっ?!!」
海尊
「ガーン

」