銀河ぷろじぇくと39 | 安心感☆海尊♪大丈夫!

安心感☆海尊♪大丈夫!

最近は、
この歳出来ること出来ない事、スマホの操作とか手間ばっかだなー…、とか、記事書くより  、入力出来ないよ汗作業じょうたいだな、.早く書き終え解放されたい笑

星もない宇宙の果てだとしても

光の届かない深い海の底でも、
いつでも大切な想いが―

銀河ぷろじぇく38



まだ雪がとけて水たまり



が残る冷たい駅のホームの出来事だ。
2人は今日まだ出会ったばかりの三学期が始まる始業式の帰りだった。

ありさ

「わざと触ったでしょ?」


海尊は困った表情で無言だった。

「……、…………?」

ありさから攻められるのかと思い必死に思いつく限りの出てこない言い訳を引き出す用意を心の中でしていた。

攻めるような表情のありさの次の言葉が発せられる。


「― 続きをやってもいいのよ?私の家で。

私の家こない?、誰もいないから遊びに来てよ」




海尊は早速彼女の部屋に上がりこんでいた。

偶然にも転校生ありさの家は同じ駅でおりて海尊の通学する道の途中に引っ越して来ていたのだ。


アリッサ
「お茶入れるね、。」


海尊
「これコントだろ、君名前変わって、。
土足で上がって欧米か…。
しかも部屋にほりごたつが…。」


アリッサ
「寒いから入ってよラブラブ
中見てみそ。」



海尊
「なんか落ちてる、、。
これは昨年アイルさんが拾う途中の新兵器…、

見なかったことにしよ、。…」


アリッサ
「なんか落ちてない海尊?
いつも気づかない内に色々落っこちてるの、

気付いたら一つ残らず拾っといてね♪」


海尊「…、何も落ちてない。暗くて見えないし一酸化炭素中毒になるとヤバいから早めに出よっ。」


アリッサ
「ちゃんと探したのっ?
何か落ちてたでしょっ?」


海尊

「もう一度戻って闘わなくてわ、サミトさんの意識が…、戻って来た。」



アリッサ
「!もう一回戻れるのね、2号機エクスペリアに乗り込むわ、私の愛機に海尊、。」



海尊「寒いからまだこたつ入ってる。」



アリッサ
「つべこべ言わず早くっ、

Reスパイラルオンっ!」




台風


海尊

「ぷはっ、く、苦しい。」


アリッサ
「こ、これはシンクロしとるのっ?


かの吟遊詩人が吟じた…??!




海尊
「…、そ、それよりテイルさんが!!」



続く