「海尊、ブラのホック止めてくれない?指怪我しちゃって。」
「ん、…、どうなってんの?これ。 あっ、」
「いや、くすぐったい、やめ…、いや抱きしめちゃ」
2人はベッドに倒れこんだ。
「いい薫りがする…

ブラはめるの、?」
「いや、してよじゃなくて、あっ、はめてよじゃない、やめないで…」
「…誰も見てない、ルームメイトもいないんだ。おれじゃないんだ、春はこないよ。オレも見てない。記憶喪失だ…った」
…、サミト
「記憶失ってるからって言い訳するつもりだろうけど、マネキン相手になにやってんの?」
「冷たいな、どうりで。救護の練習を…、
応急処置、おうきゅうしょち♪、」
サミト
「私には一度もしないくせにね。」
「…、」

こんな時、なんていえばいいのかな?
読者の視線に孤独を感じた。
本当は愛してる。
-銀河k愛プロジェクト