
旅立った叔父の葬儀から帰る途中
みんなそれぞれのおもいがある
うちの家系?みたいのが少なくなるのもあるかもだが
なんか家族どうし信頼できる家族だった。
おじの人柄だろう。
人徳があるとかじゃなくなんか可愛いいとこがあった。
葬儀中は離れてたみんなが会えたのでなごやかなところもあったが
やっぱり、
これからさみしくなる
あまりほんと話はしなかったのに
おじのこのいとこには
なんか秘密の話してたでしょ
って仲良くみてくれてたみたい
おじもさみしいときあったんだと思う。
船で往復六千円かからない距離だけど
私の地元の実家にこれるのは年に一回。
みんなの中にはおやもなくしてるかたもいるだろうけど
大切なひと、精神的に頼れるひと、信頼できるひと、遠く離れて話ができなくても存在自体がありがたい。
もうこの世にいないんだな、いまからは今までのようなことがないんだって思った。
最近になって、ほんとはみんなずっとさみしかったてわかった。
うちの家族のおれと姉が社会に出て地元離れたとき、家は父と妹とだけだった。あと祖母ね。
おじの、いとこなんかは学校いってて
なんかおちこんでたんでたみたいで、。みんながつらいときだったのかも。
やっぱりなんか繋がりというか絆?みたいなのががあるみたい。
ただあうだけでなにもいらないのに。
でもこういうときにしかあえないな。
若い時、おじ、いとこのところ、遊びにいってればよかった。
今度はみんなのところ遊びいきたいよ。
みんなそれぞれの場所にいるけど。

叔父のご冥福をお祈りします。
おれ自分の母のことはどう思ってるか自分でもいまだりかいできないんだけど
、。
叔父は、おもうきもちはかわらない。
どきどき出てくるひとで、ほかにいないな、もうひとりのおじと。
おれが男兄弟がいないんでなんかそうかも?