手術当日は、夫婦交代で看護をする予定にしていたため、私はまず仕事に向かい、朝の付き添いは妻に託すことにしました。仕事中も「今ごろどうしているだろうか」と、ずっと心が落ち着きませんでした。


朝9時、娘は手術室へと向かいました。

ただ、どこで待機していればいいのか家族への案内も特にないまま、慌ただしく連れていかれてしまったそうで、妻は少し戸惑ったと言っていました。

手術が無事に終わり、病室へ戻ってきたのは13時40分。


麻酔から覚めたばかりの娘は、ガタガタと体を震わせて「寒い」と言っていたそうです。


血中酸素の値には問題がないものの、「ずっと苦しい」と漏らしていて、なんとか絞り出すように会話ができる程度の状態だったとのこと。術直後の痛みが痛々しく、妻もそばで見守っていて胸が締め付けられる思いだったようです。


ちなみに、病院の基本面会時間は14時から16時30分までの間の「30分間」と決められています。ただ、今回は術後の経過観察を行うための個室(※個室料金が発生しないお部屋)だったため特に厳しい制限はなく、妻は17時30分まで付き添うことができました。お部屋にきれいなトイレが付いていたのもありがたかったです。


娘は14歳ですが、今回は小児病棟ではなく大人の病棟への入院となりました。


看護師さんのお話によると、夏休み期間ということもあり、学生の漏斗胸患者さんがとても多いそうです。遠いところでは、なんと沖縄から来られている方もいるのだとか。全国から永竿先生を頼って来られているのだなと、改めて実感しました。


私自身が46歳で漏斗胸の手術(Nuss法)を経験しているのですが、実は娘も胸の中央が凹む局部陥没型の漏斗胸です。(私の体験談は別ブログに記載しています)



娘は「お風呂に入ると苦しい」「走るとすぐ息が切れる」といった症状があり、2年ほど前から永竿先生のもとへ通い、診察・ご相談を重ねてきました。



そして今回、娘本人の「手術を受けたい」という気持ちがしっかりと固まったため、執刀していただく運びとなりました。


今回は夏休みの期間を利用しての手術です。新学期が始まる頃には元気に登校できるよう、しっかりとサポートしながら乗り越えていきたいと思います。


久しぶりの投稿です。


先日、3ヶ月ごとの定期検診で医誠会国際病院に行ってきました。実は3月2日から痛みが4ヶ月前くらいのレベルに戻ってしまい、数日で良くなるかなと思ってたのですが、まだ続いてます。えーん


永竿先生に相談したところ、季節の変わり目や力を使ったときにこうなることがあるとの事でした。痛み止めも処方言われたのですが今のところ我慢できるので今回は見送りました。


術後の回復具合も診て頂いたところ傷口がピンクになっており少し治りが悪いようで、人それぞれ治り方はまちまちらしいです。エクラーっていう炎症を抑えるステロイドのシートをもらいました。先生曰く、次回の手術で綺麗にするので気にしなくて良いよとの感じだったので、次回は最初からこのシートを貰えるかも?


子供も手術を考えてて、傷口が気になるみたいです。先生にお聞きしたところ、家族で同じようなことが起こることが多いらしいです。この様な事は、運もあるみたいですが、数年後には綺麗になることを願ってます。


抜去手術は、予定より2ヶ月遅らせて2026年2月に決まりました。ICDを入れてる関係で、循環器科の先生も引き続き担当して貰う方が良いとの事で永竿先生の方から手術は香川で仰って頂き一安心!ニコニコ


12月に事前検査をして、来年2月に抜去手術です。あと11ヶ月でこの痛みや違和感とおさらばできるので、今から楽しみです!