先日、久々に映画館に行ってきました。
会社から映画「はやぶさ」の無料招待チケットをもらったんですね。
会社から映画「はやぶさ」の無料招待チケットをもらったんですね。
久々と言っても、昨年「トランスフォーマー ダークサイドムーン」を見に行ったのですが、この時は3D映画ってどんな感じなのか体験するのが目的でした。(3Dには思うところがありますので、別の機会で触れたいと思います。)
自分もホームシアターを構築して自宅で楽しんでいますが、その違いをいくつか実感した部分がありました。
まず・・・台詞が明瞭だ! ってこと。
もちろんサウンドスクリーンといってスクリーンの裏にスピーカーがあるのだと思いますが、そこから発せられる台詞が、なんと言っても生々しい。
今回の映画は、わりと不要な効果音やBGMが少ない作品だったので、登場人物の台詞がとても重要に思われました。その音がすばらしかったです!
もちろんサウンドスクリーンといってスクリーンの裏にスピーカーがあるのだと思いますが、そこから発せられる台詞が、なんと言っても生々しい。
今回の映画は、わりと不要な効果音やBGMが少ない作品だったので、登場人物の台詞がとても重要に思われました。その音がすばらしかったです!
自分の家でも、わざわざ自作までしてセンタースピーカーには凝っているのですが、なんか力の差を感じてしまいました。ただ、再生している音量にかなり差があるので、この辺は 自宅で大音量にして検証してみたいと思いました。
また、今回はわりと中央の席を確保することが出来たので、サラウンド感についても体験できました。
こちらは自宅に軍配が上がったのですが、ただ逆に映画舘のほうが自然な感じなのか・・・とも解釈できます。自宅のサラウンドはちょっと自己主張が強いのかもしれません・・・
こちらは自宅に軍配が上がったのですが、ただ逆に映画舘のほうが自然な感じなのか・・・とも解釈できます。自宅のサラウンドはちょっと自己主張が強いのかもしれません・・・
やはりリアスピーカーがBOSEのサテライトということもあり、質が違うのと低域が出ない点が影響しているかもしれません。
そう思うと、やはり地元のショップで聞いた JBLの4343 のまるでそこで演奏しているかと錯覚させる音がうらやましくなります・・・ コアとなる6chのスピーカーは同一のものに揃えたい思いがこみ上げてきますが・・・まあ、リビングでは無理な話です。
いつの日か、専用室を思い通りに構築したいなぁ~ と思ってしまいました。
いつになることやら・・・
あと、映像については、やはりあれだけ大きいスクリーンにカッチリ投影するのは無理だろうし、小スクリーンのFULL HD画質に慣れていると物足りなさを感じます。
とはいえ、自宅のプロジェクターで映画舘のサイズに投影すれば、あきらかに映画舘に負けるんだろうなぁ~
とか思いつつ・・・
とはいえ、自宅のプロジェクターで映画舘のサイズに投影すれば、あきらかに映画舘に負けるんだろうなぁ~
とか思いつつ・・・
今後も本物の映画舘をお手本に、いろいろチャレンジしていきたいですね。