腰痛のため、なるべく外出を控えている今日この頃。
やっぱり気になる10.1chのセンタースピーカー具合について、いろんなソフトを試聴して、試しておりました。
で、一番最初に試聴した「トップガン」で、センターの薄さを問題点としてあげたのですが、他ソフトを聴いているうちに、なんか慣れてきてしまっている自分がいます。
ひょっとしたら、「トップガン」っていうソフト自体、台詞が薄いソフトなのかな・・・なんて思ったりして・・・
ひょっとしたら、「トップガン」っていうソフト自体、台詞が薄いソフトなのかな・・・なんて思ったりして・・・
とは言え、センターの音量設定は、自動測定値より +1.5dB に設定していることはまぎれもない事実です。
さて、前回の最後に記述した あの方法・・・
ただ、これを実現するためには、スペースの問題をクリアする必要があります。
どう考えても、現状の L-07MⅡ のように、ラックの上にのっける訳にはいきません。
どう考えても、現状の L-07MⅡ のように、ラックの上にのっける訳にはいきません。
そうなると、切替器やらミキサーやらが収納されているスペースを割り当てるしかない。
それらをラックの上に移動するためには、緻密な計算が必要になります。
取り外したはいいが、全部のっからない・・・なんて悲惨な状況は避けなければなりません。
それらをラックの上に移動するためには、緻密な計算が必要になります。
取り外したはいいが、全部のっからない・・・なんて悲惨な状況は避けなければなりません。
切替器等のスペースの高さを計測したところ、追加するアンプの高さとほぼ一致してしまいました。
ということは、「設置不可能」 ということです。
ということは、「設置不可能」 ということです。
アンプは熱を発する機器ですので、上部に空気の逃げ道が必要なんです。
ぴったり収めるなんてもってのほかです。
ぴったり収めるなんてもってのほかです。
ということは・・・ 前にもやってた、あれしかない!
本来、なるべく避けたい方法ではあるのですが、空気の逃げ道をふさぐが、直乗せか、といったら
直乗せになります・・・
これにより厚さ35mmの棚板が1枚不要になるので、空気の逃げ道は確保できるってことです。
あ、直で乗せてる場合も、一応アンプに足が付いてるので、空気の逃げ道は確保できてます。
直乗せになります・・・
これにより厚さ35mmの棚板が1枚不要になるので、空気の逃げ道は確保できるってことです。
あ、直で乗せてる場合も、一応アンプに足が付いてるので、空気の逃げ道は確保できてます。
ただ、この方法は 重さ24kgというアンプを しっかり支えるだけのシャーシの頑丈さがなければ成立しません。それだけ このアンプの天板やシャーシが頑丈だってことです。
あとは、棚上のレイアウトですね。
こちらは、試行錯誤の連続でした。(といってもシミュレーションですが・・・)
Excelで機器のレイアウト図をなるべく原寸の比率に近い形で用意して、移動後の様子を確認してみました。
こちらは、試行錯誤の連続でした。(といってもシミュレーションですが・・・)
Excelで機器のレイアウト図をなるべく原寸の比率に近い形で用意して、移動後の様子を確認してみました。
昔、部屋の模様替えをするときとか、家具のサイズを測って、紙を切って それを移動してレイアウトして仕上がり後をイメージしていたものですが、近頃ではパソコンでできちゃうのが便利ですよね。
ということで、なんとか いけそうなレイアウトを発見することができました。
あとは、アンプの手配ですね! 現状、希少価値さえあるこの機種、探すのは一苦労・・・のはず・・・