10.1chへの道 Vol.22 次の一手 | jonwoo1のブログ

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 腰痛のため、なるべく外出を控えている今日この頃。

 やっぱり気になる10.1chのセンタースピーカー具合について、いろんなソフトを試聴して、試しておりました。

 で、一番最初に試聴した「トップガン」で、センターの薄さを問題点としてあげたのですが、他ソフトを聴いているうちに、なんか慣れてきてしまっている自分がいます。
 ひょっとしたら、「トップガン」っていうソフト自体、台詞が薄いソフトなのかな・・・なんて思ったりして・・・

 とは言え、センターの音量設定は、自動測定値より +1.5dB に設定していることはまぎれもない事実です。

 さて、前回の最後に記述した あの方法・・・

お察しの通り、やっぱり TA-N9000ES に変更しちゃおう、って企みです。


 ただ、これを実現するためには、スペースの問題をクリアする必要があります。
 どう考えても、現状の L-07MⅡ のように、ラックの上にのっける訳にはいきません。

 そうなると、切替器やらミキサーやらが収納されているスペースを割り当てるしかない。
 それらをラックの上に移動するためには、緻密な計算が必要になります。
 取り外したはいいが、全部のっからない・・・なんて悲惨な状況は避けなければなりません。

 ということで、とりあえずラック内で計測してみたら・・・

ん? 収まらないぞ!


 切替器等のスペースの高さを計測したところ、追加するアンプの高さとほぼ一致してしまいました。
 ということは、「設置不可能」 ということです。

 アンプは熱を発する機器ですので、上部に空気の逃げ道が必要なんです。
 ぴったり収めるなんてもってのほかです。

 ということは・・・ 前にもやってた、あれしかない!

ズバリ 直乗せ!


 本来、なるべく避けたい方法ではあるのですが、空気の逃げ道をふさぐが、直乗せか、といったら
直乗せになります・・・
 これにより厚さ35mmの棚板が1枚不要になるので、空気の逃げ道は確保できるってことです。
 あ、直で乗せてる場合も、一応アンプに足が付いてるので、空気の逃げ道は確保できてます。

 ただ、この方法は 重さ24kgというアンプを しっかり支えるだけのシャーシの頑丈さがなければ成立しません。それだけ このアンプの天板やシャーシが頑丈だってことです。

 あとは、棚上のレイアウトですね。
 こちらは、試行錯誤の連続でした。(といってもシミュレーションですが・・・)
 Excelで機器のレイアウト図をなるべく原寸の比率に近い形で用意して、移動後の様子を確認してみました。
 昔、部屋の模様替えをするときとか、家具のサイズを測って、紙を切って それを移動してレイアウトして仕上がり後をイメージしていたものですが、近頃ではパソコンでできちゃうのが便利ですよね。

 ということで、なんとか いけそうなレイアウトを発見することができました。

 あとは、アンプの手配ですね! 現状、希少価値さえあるこの機種、探すのは一苦労・・・のはず・・・