
いよいよ、最終接続、アンプの組み換えとYPAOの自動測定を残すのみとなった本企画ですが、自動測定の前に、どのようなリスニングポジションを想定してメモリーに記憶すべきか、洗い出してみることにしました。
当シアターの中核をなすAVアンプ、DSP-Z11のメモリー機能は、全部で10通りの設定を記憶できます。ただし、リモコンのダイレクトボタンで切替できるのは4つのみです。それ以外はメニューから入り込んで切り替える必要があります。
よって、頻繁に使うポジショニングを4つに絞りこんでおかなければなりません。
よって、頻繁に使うポジショニングを4つに絞りこんでおかなければなりません。
当初からの考えどおり、人が大勢きた場合は、スペースを広く取る必要がありますから基本的に従来通りの8.1chにて対応し、BOSEのスピーカーは収納しちゃいます。
それ以外、ソファーとイスで対応できる場合は10.1chにての対応と考えてます。
ソファーとイスでも、
①1人の場合(ソファー中央)、
②2~3人の場合(ソファーのみ)、
③7人の場合(ソファー3名に、イス4つを追加)
の3パターンを想定しております。
①1人の場合(ソファー中央)、
②2~3人の場合(ソファーのみ)、
③7人の場合(ソファー3名に、イス4つを追加)
の3パターンを想定しております。
また、8.1chは大勢ということで ④7人+αの場合ですが、比較してみたいという好奇心もあるので
8.1chでも ⑤一人の場合 と ⑥2~3人の場合 もセッティングしておこうと思っております。
8.1chでも ⑤一人の場合 と ⑥2~3人の場合 もセッティングしておこうと思っております。
で、頻繁に使うであろうパターンは上記の①~④であり、それぞれをメモリーにインプットしたいと思います。
memo1 10.1ch 1人 ダイレクト memo2 10.1ch 3人 ダイレクト memo3 10.1ch 7人 ダイレクト memo4 8.1ch 7人 ダイレクト memo5 8.1ch 1人 memo6 8.1ch 3人ということは、測定を6回実行しなければならないってことです。
時間も失敗も含め、余裕を見て2~3時間は確保したいところです。
ケーブルの接続やアンプの切替作業も合わせると、やはり半日コースでしょうね。
今週の日曜日・・・ 天気が悪ければチャレンジしたいと思います。
天気がよければ 海! でしょう・・・やっぱり・・・ (笑)
(レイアウトの補足)
参考までに、レイアウト図を掲載してみました。
参考までに、レイアウト図を掲載してみました。
F=フロントです。R=リア。FE=フロントエフェクト、RE=がリアエフェクト。
ついでに SW=サブウーハー です。
ついでに SW=サブウーハー です。
あとは小さい L=左、R=右 ってことですので、念のため・・・