10.1chへの道 Vol.20 メモリー機能 | jonwoo1のブログ

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 いよいよ、最終接続、アンプの組み換えとYPAOの自動測定を残すのみとなった本企画ですが、自動測定の前に、どのようなリスニングポジションを想定してメモリーに記憶すべきか、洗い出してみることにしました。

 当シアターの中核をなすAVアンプ、DSP-Z11のメモリー機能は、全部で10通りの設定を記憶できます。ただし、リモコンのダイレクトボタンで切替できるのは4つのみです。それ以外はメニューから入り込んで切り替える必要があります。
 よって、頻繁に使うポジショニングを4つに絞りこんでおかなければなりません。

 当初からの考えどおり、人が大勢きた場合は、スペースを広く取る必要がありますから基本的に従来通りの8.1chにて対応し、BOSEのスピーカーは収納しちゃいます。

 それ以外、ソファーとイスで対応できる場合は10.1chにての対応と考えてます。

 ソファーとイスでも、
  ①1人の場合(ソファー中央)、
  ②2~3人の場合(ソファーのみ)、
  ③7人の場合(ソファー3名に、イス4つを追加)
 の3パターンを想定しております。

 また、8.1chは大勢ということで ④7人+αの場合ですが、比較してみたいという好奇心もあるので
 8.1chでも ⑤一人の場合 と ⑥2~3人の場合 もセッティングしておこうと思っております。

やはり違いを楽しめたほうが、面白いですから!


 で、頻繁に使うであろうパターンは上記の①~④であり、それぞれをメモリーにインプットしたいと思います。
 memo1 10.1ch 1人 ダイレクト
 memo2 10.1ch 3人 ダイレクト
 memo3 10.1ch 7人 ダイレクト
 memo4   8.1ch 7人 ダイレクト

 memo5   8.1ch 1人
 memo6   8.1ch 3人
 ということは、測定を6回実行しなければならないってことです。

 時間も失敗も含め、余裕を見て2~3時間は確保したいところです。

 ケーブルの接続やアンプの切替作業も合わせると、やはり半日コースでしょうね。

 今週の日曜日・・・ 天気が悪ければチャレンジしたいと思います。
 天気がよければ 海! でしょう・・・やっぱり・・・ (笑)

(レイアウトの補足)
 参考までに、レイアウト図を掲載してみました。

 F=フロントです。R=リア。FE=フロントエフェクト、RE=がリアエフェクト。
 ついでに SW=サブウーハー です。

 あとは小さい L=左、R=右 ってことですので、念のため・・・